2010年より続いている『LAWYERS GUIDE』(レクシスネクシス・ジャパン、Business & Law にて共同企画・制作)の2026年夏版が登場!
法務部アンケートで上位となった課題の解説・おさえておくべき論点を、その分野のプロフェッショナルが実績を交えて解説します。
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LAWYERS GUIDE 企業がえらぶ、法務重要課題2026
【経済安全保障・サステナビリティ】輸出管理、外為法、地政学リスク、各国制裁法に対する対応、グリーンウォッシュなど動きが激しい分野に多くの関心が寄せられました。
【コンプライアンス・AI・セキュリティ対策】風土醸成や他部署との連携が特に重要なテーマでは、企業との対談形式で、対応策や今後の展望を語っていただきました。
【知財】個人情報改正はもちろん、共同開発時に陥りがちなトラブルポイント、AI利用や紛争を見据えた契約締結など、攻防の勘所に質問が集まりました。
【M&A・アクティビスト対応】リクエストが多い中小企業M&AのDD、昨今対岸の火事ではないアクティビスト対応マニュアルなどを取り上げました。
【内部不正・危機管理】平時対応として海外国内含めた内部通報体制の悩み。特に会計不正の増加への対策や、調査時の初動に備えたいという声が聞かれました。
【独禁法・取適法・景表法】対応に追われた取適法や摘発が続く独禁法・景表法事例の最新動向。また、M&A時の競争法のポイントまで。
【エンターテインメント】コンテンツビジネスや、ルール未整備分野でのロビイングなど、エンタメ産業ならではの契約にも課題が寄せられました。
【金融】活用が広がる暗号資産・セキュリティトークンでの規制動向、運用上の留意点について。
【労務】カスハラからメンタルヘルス、問題社員まで、労務リスクへの対応指針のアップデートについて多様な質問に回答しています。
【海外子会社管理】複数国で”使える”グローバル内部監査体制の構築、特にOFACや中国での情報規制、進出時の海外の弁護士の使い方など。
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