DETAIL
| 視聴時間 | 約120分 |
|---|---|
| 難易度 | 初級 |
| 到達目標 | 傭船契約について基礎的な理解を得る。 |
| 概要 |
物品を船舶で運んでもらうために、個々の運送品を目的とした海上物品運送契約を締結し、船荷証券(Bill of Lading)や海上運送状(Sea Waybill)を発行することが実務上行われていますが、こういったケースは別講座で解説しています。しかしながら、運送契約を理解しただけでは、海事法務・物流法務を理解したことにはなりません。 |
| プログラム |
第1 はじめに ・裸傭船契約、定期傭船契約、航海傭船契約の比較 第2 定期傭船契約 ・船主と傭船者の役割分担と費用分担の基本 ・船主の義務と責任(堪航性、メンテナンス、航海、ヘーグルールなど) ・傭船料(hire)の支払い、オフハイヤー(off hire)、本船引揚げ(withdrawal) ・本船使用権(Employment)と補償(indemnity) ・貨物の扱いとInter-Club Agreement 第3 航海傭船契約 ・船主と傭船者の役割分担や責任分担の基本 ・運賃(freight)の支払い ・本船の遅延と離路(deviation) ・碇泊期間(laytime)と滞船料(demurrage) ・貨物の扱い 第4 実務的な注意点 ・傭船チェーンを踏まえた対応 ・海事弁護士のアポイント ・海外弁護士の意見を読む際の注意点 ・法務部又は法務担当者の意義 |
| 参加費(税込) | 19,800円 |
| 講師名 | |
| プロフィール |
弁護士、海事補佐人、AIBA認定貿易アドバイザー(従前JETROが認定)、慶應義塾大学法学部及び大学院法務研究科講師(国際取引法関係)。 |
| 参加対象 | 海運企業、商社、メーカー、エネルギー関連企業など(法律事務所所属の弁護士も受講可) |
| オンラインセミナー の受講方法 |
※2026年9月2日(水)収録のWEBライブセミナーです。ライブ受講用の視聴URLは開催前日までにメールにてご案内します(視聴URLが届かない場合は迷惑メールフォルダやゴミ箱を一度ご確認ください)。 詳しく見る※ライブ配信(Zoom)、録画配信(VIMEO)にて配信を予定しています。お申込み受付完了後、別途セミナー視聴URLをお送りします。 |
| 主催 |
Business & Law 合同会社 |
| 備考欄 |
■お申込み前に「有料セミナー申込みに際してのご案内」をご確認ください。 |
| 問合せ先 |
Business & Law 合同会社 セミナー担当 Email : seminar@businessandlaw.jp |
注意事項
■一部例外セミナーを除いて、法律事務所勤務の方のお申込みはご遠慮ください。
■受講料の銀行振込ご選択の方へは請求書発行方法を後日メールでお送りします。
■振込手数料はお客様のご負担にてお願いします。
■アーカイブ配信(録画配信)は視聴URL到着より60日間、何度でもご視聴いただけます(一部対象外セミナーもあり)。
■お申込み時の登録情報は主催者(講師)からの案内等に使用させて頂きます。
■キャンセルポリシー
<オンライン録画配信の場合>お申込み完了時点で参加費用が発生します。いかなる場合もキャンセル・返金はできません。
<会場受講/オンラインライブ配信の場合>
●参加費お振込前:キャンセルの場合は開催日の3営業日前18時までにご連絡ください。それ以降は全額参加費をご請求いたします。(営業日:平日)
●参加費お振込後:いかなる場合もキャンセル・返金はできません。
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