DETAIL
| 視聴時間 | 約120分 |
|---|---|
| 難易度 | 初級 |
| 到達目標 | 貿易実務における誤解やトラブルを学ぶ。 |
| 概要 | 貿易実務のセミナーはいろいろなところで見かけますが、弁護士以外の方(貿易アドバイザーの資格を有する方やJETRO職員、商社出身者など)が講師となるセミナーが多く、貿易案件を取り扱ってきた弁護士がその経験を踏まえて実務的に解説したセミナーはあまり見かけないのではないでしょうか。貿易法務の難しさはいろいろありますが、例えば国際取引や物流実務への理解が必須であることなどが挙げられ、この分野を主力として取り扱う弁護士はそう多くありません。講師はAIBA認定貿易アドバイザーの資格(従前はJETROが認定)を有している、珍しい弁護士ですので、ぜひこの貴重な機会をご活用ください。 |
| プログラム |
第1 国際売買と保険 ・使うべきインコタームズを誤ったケース ・インコタームズと海上保険の関係性を理解していないケース ・海上保険でカバーされると思っていたのにカバーされないケースなど 第2 運送契約の理解 ・フォワーダー・物流業者の地位についての誤解 ・BLの読み方についてのよくある誤解 ・サレンダーBL(元地回収船荷証券)のリスクなど 第3 約款の理解 ・シッパーズパックコンテナの温度管理は全て荷主の責任? ・裏面約款の規定が全て有効とは限らないって本当ですか?など 第4 クレーム実務 ・フレイトコレクトなら荷送人は請求されないって本当? ・荷主が億単位の損害賠償請求を受けるケースって何?など 第5 紛争処理 (1) 国際紛争の特殊性 ・日本発着の貨物なら日本法で解釈すればいいですよね? ・訴訟と仲裁と調停の違い、国際取引のリスク (2) 法務のポイント ・紛争になった場合のコストを軽減するための方法とは? ・弁護士を有効に活用するには? 第6 知らずに違法行為をしてしまわないように ・貿易や物流のコンサルタントが取り扱うと違法になる業務は? ・貿易会社や物流業者が見過ごしがちな業法違反の論点は? |
| 参加費(税込) | 19,800円 |
| 講師名 | |
| プロフィール |
弁護士、海事補佐人、AIBA認定貿易アドバイザー(従前JETROが認定)、慶應義塾大学法学部及び大学院法務研究科講師(国際取引法関係)。 |
| 参加対象 | 国際物流や貿易に関係する企業など(法律事務所所属の弁護士も受講可) |
| オンラインセミナー の受講方法 |
※2026年9月29日(火)収録のWEBライブセミナーです。ライブ受講用の視聴URLは開催前日までにメールにてご案内します(視聴URLが届かない場合は迷惑メールフォルダやゴミ箱を一度ご確認ください)。 詳しく見る※ライブ配信(Zoom)、録画配信(VIMEO)にて配信を予定しています。お申込み受付完了後、別途セミナー視聴URLをお送りします。 |
| 主催 |
Business & Law 合同会社 |
| 備考欄 |
■お申込み前に「有料セミナー申込みに際してのご案内」をご確認ください。 |
| 問合せ先 |
Business & Law 合同会社 セミナー担当 Email : seminar@businessandlaw.jp |
注意事項
■一部例外セミナーを除いて、法律事務所勤務の方のお申込みはご遠慮ください。
■受講料の銀行振込ご選択の方へは請求書発行方法を後日メールでお送りします。
■振込手数料はお客様のご負担にてお願いします。
■アーカイブ配信(録画配信)は視聴URL到着より60日間、何度でもご視聴いただけます(一部対象外セミナーもあり)。
■お申込み時の登録情報は主催者(講師)からの案内等に使用させて頂きます。
■キャンセルポリシー
<オンライン録画配信の場合>お申込み完了時点で参加費用が発生します。いかなる場合もキャンセル・返金はできません。
<会場受講/オンラインライブ配信の場合>
●参加費お振込前:キャンセルの場合は開催日の3営業日前18時までにご連絡ください。それ以降は全額参加費をご請求いたします。(営業日:平日)
●参加費お振込後:いかなる場合もキャンセル・返金はできません。
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