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DETAIL

受講方法 会場受講(東京)
開催地

GT東京法律事務所 グリーンバーグ・トラウリグ外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業)
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル21階

開催日 2026年10月2日(金)
開催時間 15:00~17:00(開場:14:30)、レセプション17:00~
概要

近年、社内調査に関する相談は増加し多様化しています。 ハラスメント、解雇、残業、採用など、インターネット検索やAIへの質問で最も多い人事労務のテーマは、企業が実際に直面するリスクそのものです。特に20242026年は、Slack/Teamsのログが証拠として争点になる事例が急増したり、英国では、ハラスメント調査の厳格化が進行しているだけでなく、日本でもパワハラ防止措置義務違反の行政指導が増加しているなど、社内調査のハードルが一段と高まっています。本セミナーでは、日系企業のクロスボーダー案件や、国内外の労働案件において数々の案件をご担当しているGT東京法律事務所の忠津弁護士をメイン講師としてお迎えし、解雇・不正行為・ハラスメント・残業等の人事労務案件での調査の“Dos & Don’ts”、平時や初動対応の備え、デジタルフォレンジック・AIを活用した社内調査について、ケーススタディを交えながら体系的にご講義いただきます。

また講義終了後、軽食、お飲み物をご用意させていただいておりますので、講師陣だけでなく、レセプションにご参加されているGT東京法律事務所の弁護士の方々に直接、皆様が現在お持ちの様々な懸念事項、問題点に関してお伺いいただけます。

■ 人事労務案件での調査手続の留意点

・ 解雇・不正行為・ハラスメント・残業等の案件の調査の進め方

・ 調査の端緒、調査の手法(ヒアリング、資料提供)、事実認定

・ 守秘義務、懲戒処分・解雇

■ テクノロジーの活用

・ デジタルフォレンジックの重要性(メール、チャット、勤怠データ、アーカイブ等)

・ AIによる整理・検索の有用性、AI利用の限界

■ 平時や初動対応の備え

・ データマッピング

・ 初動対応、誰と何から始めるか

・ 弁護士介入のタイミング

■ ケーススタディ

・ ハラスメント、不正行為、労働時間等の典型事例を題材に

*レセプションでは、軽食お飲み物をご用意しております。
*レセプションにおいて個別質疑応答を受け付けさせていただきます。講義内容だけでなく、皆様が現在お持ちの人事労務に関する疑問、不明点を講師の先生方、レセプションにご参加いただいているGT東京法律事務所の先生方と直接お話しいただけます。
※ご提出いただいた質問事項に関しては、各項目内で解説・回答させていただきます。
※講義内容は、諸事情によって事前連絡無しに変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

参加費(税込) 無料(事前登録制)
講師名

GT東京法律事務所 弁護士 忠津 充 氏

GT東京法律事務所 弁護士 荻原 雄二 氏

ケーエルディスカバリ・オントラック株式会社 吉田 克也 氏

参加対象 法務・コンプライアンス部、eディスカバリにご興味のある方など
※法律事務所またはアドバイザリーファームにご所属の方々のご参加はご遠慮下さい。
主催

KLDiscovery Ontrack株式会社

共催

GT東京法律事務所、Greenberg Traurig, LLP.

後援

Business & Law合同会社

問合せ先

●事前の問合せ先

Business & Law 合同会社 セミナー担当
Email : seminar@businessandlaw.jp

●当日の問合せ先

KLDiscovery東京事務所
TEL: 03-4540-5701

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