DETAIL
| 受講方法 |
【開催前日までに申込の方/ビジネスアンドロー・プラス会員は両方受講可】 〇ライブ配信(2026年5月20日(水)13:00~14:00) 〇録画配信(6月中旬~) |
|---|---|
| 視聴時間 | 約60分 |
| 難易度 | 初級~中級 |
| 到達目標 |
〇AI時代過渡期に企業が直面するリスクや課題を理解する 〇上記リスクを低減し、課題を解決するために法務・コンプライアンス部門が持っておくべき視点を体得する |
| 概要 |
※2026年5月20日(水)収録のWEBライブセミナーです。ライブ受講用の視聴URLは開催前日までにメールにてご案内します(視聴URLが届かない場合は迷惑メールフォルダやゴミ箱を一度ご確認ください)。 |
| プログラム |
Ⅰ.AI時代過渡期の現状分析 ・企業における生成AI利用の状況 ・軽視と軽信の二極化 Ⅱ.法務・コンプライアンス部門にできること 1 生成AIのリスクへの解像度の向上 ・生成AIのリスク分析 ・国内外のAIに関する法律・ガイドライン ・生成AIの利用にまつわる法的論点(個人情報、プライバシー、著作権等) ・AI利活用における民事責任 ・「AIと人権」という論点 2 生成AIの悪しき利用への牽制・抑止 ・「牽制」は今なお重要な存在意義 ・生成AI利用ガイドラインの策定・周知 ・「AIガバナンス」の構築・運用 3 生成AIを用いた法務・コンプライアンス部門の機能強化 ・法務部門を強化するAIの利用例 ・コンプライアンス部門を強化するAIの利用例 ・業務効率化から業務変容へ 4 AIのもたらす影響への想像力の発揮 ・自社のAI利用が役職員の心理や企業文化に与える影響 ・AIの進化が法務・コンプライアンスに与える影響 Ⅲ.まとめ |
| 参加費(税込) |
11,000円 ※研修動画として企業単位でのお申込みの場合:1社5名まで:33,000円(6名以上はお問合せください) ※ビジネスアンドロー・プラス会員は視聴無料(詳しくはこちら) |
| 講師名 |
坂尾 佑平氏(三浦法律事務所 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士・公認不正検査士) 2011年東京大学法科大学院修了。2018年University of Pennsylvania Law School (LL.M. with Wharton Business & Law Certificate) 修了。長島・大野・常松法律事務所、Wilmer Cutler Pickering Hale and Dorr LLP(Washington D.C.)、三井物産株式会社法務部出向を経て、2021年3月より現職。危機管理・コンプライアンス、コーポレートガバナンス、ESG/SDGs等を中心に、広く企業法務全般を取り扱う。The Best Lawyers in Japan 2025-2026のCorporate Governance and Compliance Practice部門選出。 |
| 参加対象 |
法務、経営企画、コンプライアンス部の方など ※法律事務所勤務の弁護士の方にはご遠慮いただいております。 |
| オンラインセミナー の受講方法 |
詳しく見る※ライブ配信(Zoom)、録画配信(VIMEO)にて配信を予定しています。お申込み受付完了後、別途セミナー視聴URLをお送りします。 |
| 主催 |
Business & Law 合同会社 |
| 備考欄 |
有料セミナー申込みに際してのご案内を確認ください。 |
| 問合せ先 |
Business & Law 合同会社 セミナー担当 Email : seminar@businessandlaw.jp |
注意事項
■一部例外セミナーを除いて、法律事務所勤務の方のお申込みはご遠慮ください。
■受講料の銀行振込ご選択の方へは請求書発行方法を後日メールでお送りします。
■振込手数料はお客様のご負担にてお願いします。
■アーカイブ配信(録画配信)は視聴URL到着より60日間、何度でもご視聴いただけます(一部対象外セミナーもあり)。
■お申込み時の登録情報は主催者(講師)からの案内等に使用させて頂きます。
■キャンセルポリシー
<オンライン録画配信の場合>お申込み完了時点で参加費用が発生します。いかなる場合もキャンセル・返金はできません。
<会場受講/オンラインライブ配信の場合>
●参加費お振込前:キャンセルの場合は開催日の3営業日前18時までにご連絡ください。それ以降は全額参加費をご請求いたします。(営業日:平日)
●参加費お振込後:いかなる場合もキャンセル・返金はできません。
