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DETAIL

受講方法 録画配信(22年2月4日~2月24日まで限定無料公開予定)
視聴時間 約80分
到達目標 【Part1のレベルと目的】
 初心者:これから英文契約書読解スキルをつけるための練習
 中級者:英文契約書読解スキル確認
 上級者:法務部門全体のレベルアップ検討資料として

【Part2のレベルと目的】
 初心者:英文契約書先方フォーマット理解の練習
 中級者:英文契約書対案作成のスキルアップ
 上級者:英文契約テンプレート作成やレビュールール作りの検討*
 *各社で契約書検討ルールや使用するテンプレート(条件)は異なる。米国企業は絶えずテンプレートの改良を加えており(法例改正、社内ルールの変更、社会の変化など)、テンプレートのレビューが必要である。
概要

 ※セミナー講演資料の提供はありません。
 ※講師の所属組織は本プログラムとは関係ありません。
 ※過去に実施した有償セミナーである「いまさら聞けない英文契約書の基礎と読み方英文契約書のドラフティングと修正の実務」をご紹介するため、本セミナーの一部は当該有償セミナーと同一のセクションがございます。今後のご参加をお待ち申し上げます。https://businessandlaw.jp/seminar/157644566/

 日本における外資企業5社で法務を20年以上担当している米国資格弁護士の吉川氏と、世界約50ケ国で5000名以上の弁護士が法務アドバイス業務を展開するグローバル法律事務所の東京オフィスに所属する日本資格弁護士の山崎氏によるコラボ講演です。
 Part1では、「正確に英文契約書の理解を構築できるポイント」として、英文契約書条文例をいくつか取り上げ、間違えやすいポイントをレビューします。
 Part 2では、「最近の英文契約書の解析から、日本企業が作成する英文契約書のテンプレートとの比較」として、該当する英文契約書の条文を示し、どのように理解するれば良いか、修正をどのようにすれば良いのかを解説します。
 米国企業が作成する契約書は絶えずアップデートが加えられていますが、日本企業が作成する英文契約書のテンプレートはどうでしょうか。比較によってその条文の背景を理解します。それぞれの弁護士がPart 1とPart 2を担当し、英文契約書初心者から中級者まで分かりやすい内容です。この機会に是非お申込みください。

プログラム

Part 1 とPart 2でそれぞれがその経験と立場から実務上のポイントを話します。

【Part 1】正確に英文契約書の理解を構築できるポイント
 ・英文契約書条文をどのように読むべきか、実際の英文に触れて検討する
 ・英文契約書条文のどこが間違えやすいか
 ・英文契約書条文に関連する背景の法令や当事者の意図は何かを考える

吉川達夫 氏(ニューヨーク州弁護士、外資系日本法人Senior Legal Counsel)
 1. 関係代名詞に関わる問題 範囲を間違って取り違える例
 2. 英文大文字定義用語の扱い
 3. Shall, willが混在の例
 4. 準拠法におけるconflicts of lawとは

【Part 2】 最近の英文契約書の解析から日本企業が作成する英文契約書のテンプレートとの比較
 ・日本企業が作成した英文契約書と米国企業が作成した英文契約書を比較する
 ・英文契約書条文に関連する背景の法令や当事者の意図は何かを探る
 ・修正をどのようにすれば受けられる可能性があるか検討する

山崎ふみ 氏(ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)弁護士)
 1. 米国法ベースの契約書テンプレートのローカライゼーション
 2. NDAにおける情報の開示者・受領者からみた修正方法の違い
 3. Sales Agreement における売主・買主からみた修正ポイント

吉川達夫 氏(ニューヨーク州弁護士、外資系日本法人Senior Legal Counsel)
 1. 秘密保持契約における秘密情報の定義の差
 2. 秘密保持契約における秘密保持期間の差
 3. 業務委託契約における成果物の取り扱い
 4. クラウド契約におけるデータの取り扱い

定員 1,500名
参加費(税込) 無料(事前登録制)
※無料申込期限:2022年1月31日(月)正午まで
※22年2月24日以降は視聴有料販売(1人5,500円)セミナーとなります。
※法律事務所にお勤めの弁護士も受講可能です。
講師名

◆吉川達夫 氏(ニューヨーク州弁護士、外資系日本法人Senior Legal Counsel)

ニューヨーク州弁護士、外資系日本法人Senior Legal Counsel,元Tanium Inc. Contract Attorney,元WeWork VP, Japan Regional General Counsel,元VMware株式会社法務本部長,元Apple Japan合同会社法務本部長(日本,韓国),元伊藤忠商事株式会社法務部,元 Temple Law School Visiting Professor, Georgetown Univ. Law School卒。著書「実務がわかるハンドブック企業法務第3版(2021)」、「ハンドブックアメリカビジネス法」(2018)「国際ビジネス法務」(2021)他多数, 駒澤大学法科大学院,国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師。

 

◆山崎ふみ 氏(ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) 弁護士)

2008年慶應義塾大学法科大学院修了。2009年弁護士登録(東京弁護士会),東京青山・青木・狛法律事務所(現ベーカー& マッケンジー法律事務所(外国法共同事業))に入所。海外・国内企業のM&A案件や組織再編等を中心とした企業法務の実績を積む。

参加対象 企業(団体)に所属されている英文契約書に初めて触れて業務を行う方(初心者)から、日常的に英文契約書の修正や承認を行なっている方(中、上級者)の方まで
オンラインセミナー の受講方法

※本オンラインセミナーの配信方法は録画配信(VIMEO)にて配信します。
※お申込み受付完了後、別途セミナー視聴URLをお送りします  
■録画配信は動画共有サイト「Vimeo」にて配信します。お申込み前にご確認ください。
 セキュリティの設定や動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
 ◎テスト動画視聴URL:https://vimeo.com/516602657 パスワード:Vg5J3Ld ※テスト動画視聴手順はこちら
■視聴時の推奨環境はこちら (※別途Google ChromeにVimeo repeat & speed拡張機能を追加すると倍速再生することも可能です)

主催

Business & Law 合同会社

備考欄

※セミナーページがうまく表示されない場合はブラウザをEdge、Chrome、Safari、Firefoxで再度お試しください。Internet Explorer(IE)には対応しておりません。

問合せ先

Business & Law 合同会社 セミナー担当
Email : seminar@businessandlaw.jp

注意事項

※ご参加いただくにはWEBより事前のお申込みが必要です。

※視聴期間は22年2月4日~2月24日までを予定しております。

※同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りします。

※ご登録情報から所属先が不明な方等(会社名が不明、メールアドレスがフリーアドレスの方等)のお申込みについては、個別にご連絡することなくご視聴をお断りする場合がございますのでご了承ください。

※お申込みの方へは後日視聴URLをメールにてお送りいたします。迷惑メールフォルダに割り振られていることもございますのでご確認ください。

※お申込み1名につき、お一人のみの視聴に限定しております。複数名ご参加の際は別々にお申込みください。

※お申し込みの際にご提供いただいた情報は主催者からの案内等に使用させて頂きます。

※セミナー動画の録画録音、視聴URLの再配布につきましては一切禁止といたします。

※セミナー講演資料の提供はありません。

※過去に実施した有償セミナーである「いまさら聞けない英文契約書の基礎と読み方英文契約書のドラフティングと修正の実務」をご紹介するため、本セミナーの一部は当該有償セミナーと同一のセクションがございます。今後のご参加をお待ち申し上げます。https://businessandlaw.jp/seminar/157644566/

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