【無料】プロジェクトを成功させるための、法務担当者の社内コミュニケーション術 - Business & Law(ビジネスアンドロー)

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DETAIL

開催日 ●ライブ配信(2022年8月30日(火)16:00~17:30)※受付終了※
●録画配信※受付終了※
概要

※ 録画配信用の視聴URLは、お申し込みから4営業日以内にメールにてお送りします(一部のお客様において、弊社からお送りしたメールが迷惑メールとして取り扱われる等、正常にご確認いただけない事象が発生しています。4営業日を過ぎても視聴URLが届かない場合は、お手数ですがお問い合わせいただく前に迷惑メールフォルダやゴミ箱を一度ご確認くださいますようお願い申し上げます)

※ 本セミナーは22年8月30日収録のセミナーです。

【ライブ配信受講者の声】満足度95%

(期待以上だった) 他社における考え方を聞くことができ、当社でも活用できると感じたから。
(期待以上だった) 資料等を使っての説明がメインだと思っていたが、ディスカッションベースで実務的な部分についても多く触れられていたので説明だけのセミナーよりもイメージがつきやすかった。
(期待以上だった) 法務の業務として表には出てこない法務担当者の気遣いや思考を聴くことが出来て、大変参考になりました。それらは、普段、他人になかなか相談しづらいことでもありますので、大変勇気づけられました。
(期待以上だった) 事例に関して過去の経験を踏まえて共感できるところが多くありました。個人的にプロジェクトや事業部側の法務の立場にいることが多く、皆様の法務パーソンとしてのご経験、アドバイスが身に沁みました。
(期待以上だった) 実際に実務で心掛けているところを率直に聞けて知識だけのセミナーではなく有意義でした。
(期待以上だった) 事例も大変生々しく、登壇者の方のお答えも、まさに伺いたいことばかりでした。事業部に対する敬意とか会社に貢献する熱量とか、マインドセット含めて改めて自省したいと感じました。
(期待以上だった) 法務としての動き方、ビジネス部門の支え方など、非常に具体的で、他の法務の方がどんな考え方をしているのか、こういう切り口でお聞きする機会がなかったので、面白かったです
(ほぼ期待どおりだった) 自分も1つの企業で16年間やってきて、課題と感じていた点や、こうあるべきだよね、と漠然と感じていたことをお話いただけたので、大変勉強になりました。
(ほぼ期待どおりだった) 仕事のやり方といったものは、他の法務の方の事例などはなかなか知る機会がなく、内省のみでいわば独善的に磨いてきたものでだたので、新たな視点を得られ新鮮であったし、今後に生かせると思った。


 

 ある日、法務担当者のあなたに、ビジネス部門の担当者から、ある事案の相談がメールで寄せられる。メールを見る限り、ビジネス部門はリーガルイシューがあまりないような事案で、とりあえず法務部門の最低限のチェックを経ればいいと思っているようだが、果たしてそうなのか。法務担当者のあなたを一抹の不安が襲う。これを顧問弁護士に丸投げすれば楽だけれど、コストの面もある。社内で整理が必要かもしれない。さて、どうしたものか。

 法務担当者の皆様は、こんな風に、日々、社内から寄せられる相談と格闘されていることと思います。その中には、もちろん問題なく対応できるものも多くあるでしょうが、時には、「ビジネス部門の意図は理解できるが、法的には整理が難しい」とか、「未知の事案過ぎて問題点すら分からない」とか、「社内の情報や意見集約ができていなくてどこから手を付ければいいのやら…」といった場面もあろうかと思います。

 本セミナーは、ビジネス部門との対話が法務担当者にとって、業務クオリティと事故回避の両側面から重要であるという意識に基づき、法務経験が5年から15年のまさに現場で実働する法務担当者・弁護士であるスピーカー陣が、ビジネス部門や社外の弁護士とコミュニケーションをする実践上の知見や、「こうすればよかった」という失敗談と反省点を共有するものです。この種の実践に正解がある訳ではありませんが、法務担当者の皆様に少しでも役立つセミナーになればと思っております。

※事前の資料配布はございません。予めご了承ください。

プログラム

架空の相談事例に基づき、スピーカーが、自分にそのような相談が持ち込まれたらどのように対応していくかといったことをお話しします。実践上の知見の共有を目的とするものであることから、司会を兼任するスピーカーの下で、ディスカッション形式によりそれぞれの意見を率直にお話しする、気軽に聞いて頂けるプログラムを想定しています。

具体的には、架空の相談事例として、
①外国企業との契約を「サクッと」作ってほしいと言われた相談事例
②紛争リスクもある社内ガバナンスに関わる難易度の高い相談事例
の2つのケースを題材として、ディスカッションにおいて、以下のようなイシューに言及する予定です。

 ・ビジネス部門が法的な難易度の高さやリスクを認識していない場合の対応法
 ・社内での情報整理、目線合わせのコツ(部署ごと、役割ごとの違い)
 ・当たり前の論点を見落とさないためのコツ(陥りがちな失敗ポイント)
 ・紛争リスクのある事案とない事案での対応の違い
 ・法務担当者に必要なスキルとは何か
 ・ビジネス部門とのコミュニケーションにおいて必要なものとは何か
 ・外部弁護士の選び方や、コミュニケーションにおいて必要なものとは何か
 ・外部弁護士の意見を得た後の対応

参加費(税込) 無料(事前登録制)
プロフィール

小宮山 円 氏
ソフトバンク株式会社 事業開発統括 ポートフォリオマネジメント本部
投資支援統括部 投資戦略部 部長代行
通信事業会社に新卒入社後、主に移動体通信事業の経営管理および子会社管理を担当。その後、新規事業開発部門に異動。主に国内外ベンチャー企業への出資・JV設立案件などで、投資契約書策定業務および事業計画評価・管理業務などの投資実務に従事。

津田 峻輔 氏
イオン株式会社 ブランディング部 担当部長
證券会社に新卒入社し、金融商品取引に関する法務部門からキャリアをスタート。FinTechベンチャーを経験した後、インターネット総合ポータル企業の投資子会社(CVC)および通信事業会社の事業開発・投資部門にて法務(リーガルチーム課長)・投資実務を経験し、現職にてベンチャー投資、事業開発、投資家対応業務に従事。

日野 真太郎 氏
弁護士法人北浜法律事務所 パートナー弁護士
中国帰国子女の経歴を生かし、中華圏を中心とした国際法務に相当の経験を有するほか、国内外の顧客のM&A・投資、紛争解決、ベンチャー法務等、企業法務を幅広く取り扱う。外資系企業法務部門で勤務した経験を有し、企業内部での意思決定や、弁護士を使う側の視点についても一定の理解を有する。

参加対象 法務・コンプライアンス・知財部 ご担当の方など
※法律事務所勤務の弁護士の方にはご遠慮いただいております。
オンラインセミナー の受講方法

※本オンラインセミナーの配信方法は、ライブ配信(Zoom)、録画配信(VIMEO)にて配信を予定しております。
※お申込み受付完了後、別途セミナー視聴URLをお送りします  
■セミナーお申込み前にPC、インターネット環境をお確かめください。
 セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。当日視聴できない旨のご連絡をいただいても、対応いたしかねます。
■ライブ配信(Zoom)推奨環境:https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023
■録画配信は動画共有サイト「Vimeo」にて配信します。お申込み前にご確認ください。
 セキュリティの設定や動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
 ◎テスト動画視聴URL:https://vimeo.com/516602657 パスワード:Vg5J3Ld
 ※テスト動画視聴手順はこちら
■視聴時の推奨環境はこちら (※別途Google ChromeにVimeo repeat & speed拡張機能を追加すると倍速再生することも可能です)

主催

Business & Law 合同会社

問合せ先

Business & Law 合同会社 セミナー担当
Email : seminar@businessandlaw.jp

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