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DETAIL

受講方法 ライブ配信(22年3月24日(木)13時~15時)受付終了
録画配信(22年3月下旬から配信予定)
視聴時間 約2時間
難易度 初級~中級
概要

※3月18日以降にお申込みの方は録画配信のみのご視聴となります。予めご了承ください。

※お申込者には、2022年3月出版の 『紛争解決のためのシステム開発法務ーAI・アジャイル・パッケージ開発等のトラブル対応』(法律文化社 税込6,820円)を進呈します。
※2022年3月17日(木)までにお申込の方は、2022年3月24日(木)13:00からのライブ配信及び録画配信の双方が視聴可能です。それ以降お申し込みの方については、録画視聴のみとなります。なお、書籍の発送には時間がかかります。場合によっては3月24日のライブ配信日に書籍をお手元にお届けすることが出来ないことがあります。余裕をもって早めにお申込みください。
※企業所属の方以外にも、弁護士の方や修習生の方の受講も可能です。(下の注意事項の一文に、法律事務所所属の弁護士の参加が例外であるような記載がありますが、これは主催者のセミナーにおける定型文言に過ぎません。本セミナーでは、インハウスはもちろん、法律事務所所属の弁護士のご参加も大歓迎です!)
※本セミナーはお申込完了時点で参加費用が発生します。いかなる場合もキャンセル・返金はできません。

 AIを利用したシステム開発を含む最新のシステム開発実務を踏まえた実務本『紛争解決のためのシステム開発法務』の刊行を記念して、著者自身による、同書のうち実務における「プロジェクト失敗」を回避する上で特に重要なポイントを平易に解説するセミナーを開催します。基礎的な話と最新の問題意識の双方を2時間の中で触れる予定ですので、システム開発法務に詳しい方も、そうではない方にも是非ご参加頂きたいです。

 特に、本セミナーをお申し込みの方に、発売され次第、『紛争解決のためのシステム開発法務』を1冊ご送付しますので、書籍代とほぼ同じ費用で書籍&セミナーの双方を受講できる本セミナーにぜひ奮ってご参加下さい!!

<書籍情報>
松尾剛行=西村友海『紛争解決のためのシステム開発法務-AI・アジャイル・パッケージ開発等のトラブル対応』(2022年3月出版 法律文化社 税込6,820円)

プログラム

1 はじめに

2 基礎編:紛争予防のためのシステム開発の基礎
 (1) 二重の専門性とPM義務・協力義務
 (2)「仕様」の確定・変更と、ユーザ・ベンダの留意点
 (3)重要裁判例をシステム開発契約レビューに活かすために!

3 応用編:システム開発判例法の到達点と、最新実務
 (1) 「不確実性」に関する裁判例とAI開発
 (2) 裁判例とモデル契約にみるアジャイル開発
 (3)ERP導入プロジェクトを念頭に置いたパッケージ開発(偽装請負の論点も含む)

4質疑応答(10分程度)

定員 200名
参加費(税込) 5,500円 (消費税・書籍代・書籍送料込み)
講師名

松尾剛行(桃尾・松尾・難波法律事務所 パートナー弁護士・NY州弁護士・博士(法学))

プロフィール

(2022年1月現在)
慶應義塾大学講師(非常勤)、中央大学講師(非常勤・後期担当)、学習院大学講師(非常勤・前期担当)、千葉大学講師(非常勤・前期担当)、ソフトウェア紛争解決センター仲裁人候補者、ムーンショット型研究開発事業「身体的能力と知覚能力の拡張による身体の制約からの解放」(Internet of Brains)プロジェクト研究参加者
〈略歴〉
2006年東京大学法学部卒業
2007年最高裁判所司法研修所修了、弁護士登録(第一東京弁護士会)、桃尾・松尾・難波法律事務所入所(現パートナー)
2013年Harvard Law School卒業(LL.M.)
2015年北京大学法学院卒業(法学修士)
2020年北京大学法学院卒業(博士(法学))
    独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)社会基盤センター社会実装推進委員会モデル取引・契約書見直し検討部会DX対応モデル契約見直し検討WG委員
    一般財団法人 ソフトウェア情報センター(SOFTIC)「システム開発紛争判例研究会」 コアメンバー
    SOFTIC AIに関する法的問題検討委員会委員
    SOFTIC OSS(オープンソースソフトウェア)委員会委員
    プロジェクトマネージャ、情報セキュリティスペシャリスト及びITストラテジスト

〈主要著書〉
『裁判例から考えるシステム開発紛争の法律実務』(共著、商事法務)、『最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務』(共著、勁草書房)、『クラウド情報管理の法律実務』(単著、弘文堂)、『AI・HRテック対応 人事労務情報管理の法律実務』(単著、弘文堂)等。

参加対象 企業の法務関係の皆様(法律に関心を有するIT・システム関係者を含む)、弁護士(企業所属・事務所所属を問わない)、修習生
オンラインセミナー の受講方法

※本オンラインセミナーの配信方法は、ライブ配信(Zoom)、録画配信(VIMEO)にて配信を予定しております。
※お申込み受付完了後、別途セミナー視聴URLをお送りします  
■セミナーお申込み前にPC、インターネット環境をお確かめください。
 セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。当日視聴できない旨のご連絡をいただいても、対応いたしかねます。
■ライブ配信(Zoom)推奨環境:https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023
■録画配信は動画共有サイト「Vimeo」にて配信します。お申込み前にご確認ください。
 セキュリティの設定や動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
 ◎テスト動画視聴URL:https://vimeo.com/516602657 パスワード:Vg5J3Ld
 ※テスト動画視聴手順はこちら
■視聴時の推奨環境はこちら (※別途Google ChromeにVimeo repeat & speed拡張機能を追加すると倍速再生することも可能です)

■2022年3月17日(木)までにお申込の方は、2022年3月24日(木)13:00からのライブ配信及び録画配信の双方が視聴可能です。それ以降お申し込みの方については、録画視聴のみとなります。

■録画配信の視聴可能期間はURL送付から60日間です。視聴期間中は何度でも視聴可能です。

共催

桃尾・松尾・難波法律事務所 パートナー弁護士 松尾剛行
Business & Law 合同会社

備考欄

■本セミナーはお申込完了時点で参加費用が発生します。いかなる場合もキャンセル・返金はできません。
■1申込みにつき、1名の受講に限定しております。複数名で受講される際は1名ずつお申込みください。
■書籍代・送料とセミナー代金がほぼ同じですので、複数受講割引等ができません、申し訳ございません。
■質問を受け付けております。回答方法は、当日の質問コーナーでの回答又は申し込み時に教えていただいたメールアドレスへ、講師がメールをしての回答のいずれか又は双方になります。
■同業者・競合する方と判断した場合には、主催者都合により申込みをお断りする場合があります。
■銀行振込先情報は申込受付後にメールにて送信します。クレジットカードでのお支払いも可能です。
■受講料お振込み後に視聴URL/PWおよび資料を送付します。(クレジットカード払いは申込から2営業日以内)
■セミナー内容は予告なく変更となる可能性があります。

問合せ先

Business & Law 合同会社 セミナー担当
Email : seminar@businessandlaw.jp

注意事項

■一部例外セミナーを除いては法律事務所勤務の弁護士の方のお申込みはご遠慮ください。

■有料セミナーで銀行振込をご選択の方へは後日ご請求書をメールでお送りします。

■振込手数料はお客様のご負担にてお願いします。

■キャンセルポリシー

<オンライン録画配信の場合>

 お申込み完了時点で参加費用が発生します。いかなる場合もキャンセル・返金はできません。

<会場受講/オンラインライブ配信の場合>

 参加費お振込前: キャンセルの場合は開催日の3営業日前18時までにご連絡ください。それ以降のキャンセルは全額参加費をご請求いたします。(営業日:平日)
 参加費お振込後: いかなる場合もキャンセル・返金はできません。

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