DETAIL
| 受講方法 |
〇ライブ配信(2026年3月25日(水)16:00~17:30) 〇録画配信(2026年4月下旬~) |
|---|---|
| 視聴時間 | 約90分 |
| 難易度 | 中級 |
| 到達目標 | EUサイバーレジリエンス法の概要と実務対応を理解すること |
| 概要 |
※2026年3月25日(水)収録のWEBライブセミナーです。ライブ受講用の視聴URLは開催前日までにメールにてご案内します(視聴URLが届かない場合は迷惑メールフォルダやゴミ箱を一度ご確認ください)。 EUサイバーレジリエンス法が2024年12月10日に発効し、2026年9月11日には報告義務、2027年12月11日にはすべての義務が適用開始されることになります。 |
| プログラム |
1. EUサイバーレジリエンス法の概要 (1) EUサイバーレジリエンス法とは (2) 問題となるケース (3) EU法における位置づけ 2. EUサイバーレジリエンス法の適用対象 (1) デジタル要素を持つ製品 (2) 市場に置く/直接又は間接の論理的又は物理的データ接続 (3) 重要製品/クリティカル製品 (4) 施行日/経過規定 3. EUサイバーレジリエンス法の具体的規律 (1) 製造業者の義務 (2) 輸入業者の義務 (3) 販売業者の義務 4. EUサイバーレジリエンス法の実務対応 (1) 実務対応の方法(対象製品の特定/ギャップ分析/実装) (2) 実務対応の例(技術上の実装/文書上の実装/運用上の実装) |
| 参加費(税込) |
11,000円 ※研修動画として企業単位でのお申込みの場合:1社5名まで:33,000円、15名まで:66,000円(16名以上はお問合せください) ※ビジネスアンドロー・プラス会員は視聴無料(詳しくはこちら) |
| 講師名 |
TMI総合法律事務所パートナー弁護士。データ・AI・デジタルビジネスに関連する国内外の法規制を主に取り扱う。個人情報保護委員会事務局に参事官補佐として出向(2017~2018)、キングス・カレッジ・ロンドン修了(知財・情報法LLM 、2021)、Simmons & Simmons法律事務所のロンドンオフィスのDigital Business Teamに出向(2022~2023)。近時の著書・論文・セミナーには、著書『個人情報管理ハンドブック[第5版]』、論文「EUデータ法の規律と実務対応」(ビジネス法務、2025)、論文「EU AI法における汎用目的AIモデルの規制の概要と実務上の留意点」(Law & Technology、2026)、セミナー「知っておきたい EUサイバーレジリエンス法の基本と実務対応」(一般社団法人企業研究会、2026)等がある。 |
| 参加対象 |
サイバーセキュリティ規制に関心のある法務・コンプライアンス・IT部門の方々、デジタル製品に関係する事業・欧州担当部門の方々 |
| オンラインセミナー の受講方法 |
詳しく見る※ライブ配信(Zoom)、録画配信(VIMEO)にて配信を予定しています。お申込み受付完了後、別途セミナー視聴URLをお送りします。 |
| 主催 |
Business & Law 合同会社 |
| 備考欄 |
■有料セミナー申込みに際してのご案内を確認ください。 |
| 問合せ先 |
Business & Law 合同会社 セミナー担当 Email : seminar@businessandlaw.jp |
注意事項
■一部例外セミナーを除いて、法律事務所勤務の方のお申込みはご遠慮ください。
■受講料の銀行振込ご選択の方へは請求書発行方法を後日メールでお送りします。
■振込手数料はお客様のご負担にてお願いします。
■アーカイブ配信(録画配信)は視聴URL到着より60日間、何度でもご視聴いただけます(一部対象外セミナーもあり)。
■お申込み時の登録情報は主催者(講師)からの案内等に使用させて頂きます。
■キャンセルポリシー
<オンライン録画配信の場合>お申込み完了時点で参加費用が発生します。いかなる場合もキャンセル・返金はできません。
<会場受講/オンラインライブ配信の場合>
●参加費お振込前:キャンセルの場合は開催日の3営業日前18時までにご連絡ください。それ以降は全額参加費をご請求いたします。(営業日:平日)
●参加費お振込後:いかなる場合もキャンセル・返金はできません。
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