GDPR:標準契約条項(SCC)改定版 Module 2(管理者・処理者間)の解説 ~契約条項の解説と締結に向けた実務対応~ - Business & Law(ビジネスアンドロー)

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DETAIL

受講方法 オンライン録画配信(最短で7月16日より視聴可能)
視聴時間 約1時間
プログラム

※本セミナーは2021年7月13日(火)収録セミナーです。受講料お振込み確認後に視聴URL/PWおよび資料を送付します。

2021年6月4日、欧州委員会よりSCCの改定版(最終版)が公表されました。現在のSCCは2021年9月下旬を以て利用できなくなり、締結済みのSCCについても2022年12月下旬で効力を失うため、SCCを利用する全ての企業において対応が必要です。本セミナーでは、改定版SCCのうち、実務で多くの利用が見込まれる管理者・処理者間のModule 2について、契約条項を解説するとともに、別紙の補充方法等の実務対応について解説します。

<プログラム>

① 改訂版SCCの巻き直し実務   ・締結に向けたスケジュールと概要

② 改定版SCC (Module 2)(管理者から処理者へのデータ移転用)の解説   ・全体像と一般条項の概要   ・各条項におけるポイント(契約条項別に詳細解説)   ・越境移転影響評価と補完的措置への対応

③ 既存のSCC (2010年版)から、改定版SCCへの切り替えに当たっての別紙の補充と記載上の注意点   ・当事者のリスト   ・移転の内容   ・管轄監督当局   ・技術的・組織的措置の記載   ・復処理者のリスト

④まとめ   今後のスケジュールに照らしたTo doリスト

 

※石川弁護士による関連セミナー(別ページへリンクします)

GDPR:標準契約条項(SCC)改定版 Module 1(管理者・管理者間)の解説

参加費(税込) 8,800円
講師名

◆石川智也 氏(西村あさひ法律事務所 フランクフルト&デュッセルドルフ事務所共同代表 パートナー弁護士・NY州弁護士)

プロフィール

西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士。フランクフルト&デュッセルドルフ事務所共同代表。コーポレート・M&A、知的財産法、コンプライアンス案件、リストラクチャリング案件、各国のデータ保護法への対応など企業法務全般を幅広く手がけ、日本経済新聞社による「2019年に活躍した弁護士ランキング」では、データ関連分野(企業票+弁護士票)で1位にランクイン、週刊東洋経済(2020年11月7日号)特集の「依頼したい弁護士」において、IT・個人情報・ベンチャー分野で選出されている。The Asia Legal Awards 2021の「Data Privacy Lawyer of the Year」に日本人で唯一ショートリスト入りしている。

参加対象 法務、コンプライアンス部の方など
※法律事務所にお勤めの方、同業種の方のお申込みはご遠慮ください。
オンラインセミナー の受講方法

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主催

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備考欄

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■受講料お振込み後に視聴URL/PWおよび資料を送付します。
■セミナー内容は予告なく変更となる可能性があります。

問合せ先

Business & Law 合同会社 セミナー担当
Email : seminar@businessandlaw.jp

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