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受講方法 【ビジネスアンドロー・プラス会員は申込不要】
〇ライブ配信(2026年10月23日(金)11:00~12:00)
〇録画配信(11月中旬~)
視聴時間 60分
概要

近時、サイバー攻撃や不正アクセスによる被害が急増しており、企業の規模・業種を問わず、サイバーインシデントへの備えが重要となっています。
本セミナーでは、近時のサイバー攻撃・不正アクセスの動向を踏まえ、インシデント発生前に企業が平時から備えておくべき事項について解説します。
さらに、実際に被害が発生してしまった場合の初動対応や法令に基づく対応、取引先・本人への通知、被害の公表など、サイバー攻撃対応において実務上問題となるポイントを具体的に解説します。

プログラム
    • 1 近時の不正アクセス・サイバー攻撃の動向
    •  ・近時急増する不正アクセス被害、サイバー攻撃被害
    •  ・サイバー攻撃が企業にもたらす情報漏えい、事業停止、サプライチェーン等のリスク
    • 2 平時の備え
    •  ・必要な人員確保、ルール作りなどの組織的な対策
    •  ・フォレンジックベンダ、弁護士等の外部専門家との連携
    •  ・ログ、バックアップ、BCP、教育・演習など
    • 3 有事対応
    •  ・インシデントの検知からトリアージ、対応チームの組成
    •  ・システム停止・ネットワーク遮断等による被害拡大防止
    •  ・フォレンジック調査による原因・影響範囲の特定
    •  ・インシデント発生後「72時間以内」に検討すべき事項
    • 4 個人情報保護法その他の法的対応
    •  ・個人情報保護法上の「漏えい」「漏えいのおそれ」の判断
    •  ・個人情報保護委員会等への報告と本人通知
    •  ・サイバー攻撃事案における実務上の判断ポイント
    • 5 取引先・顧客への連絡と被害公表
    •  ・取引先、顧客その他の関係者への通知・説明
    •  ・被害公表の目的、タイミングと公表内容
    •  ・未確定情報が多い初動段階における対外コミュニケーションの留意点
参加費(税込) 無料(事前登録制)
※ビジネスアンドロー・プラス会員は申込不要。本セミナーページからご視聴いただけます。
講師名

森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士 蔦 大輔氏

サイバーセキュリティ、個人情報保護、通信・テクノロジーを主要分野とし、サイバーセキュリティについて、事前の体制整備、有事対応に関する豊富な知見を有する。元内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)、総務省、警察庁、経済産業省などで有識者委員を歴任。近著として、『クロスセクター・サイバーセキュリティ法』(商事法務、2025)ほか多数。

参加対象 法務部、知財部、事業部の方など
※ 法律事務所勤務の弁護士の方にはご遠慮いただいております。
オンラインセミナー の受講方法

※本セミナーは2026年10月23日(金)開催のWEBセミナーです。ライブ受講用の視聴URLは開催前日までにメールにてご案内します(視聴URLが届かない場合は迷惑メールフォルダやゴミ箱を一度ご確認ください)。

詳しく見る

※ライブ配信(Zoom)、録画配信(VIMEO)にて配信を予定しています。お申込み受付完了後、別途セミナー視聴URLをお送りします。
※セミナーお申込み前にPC、インターネット環境をお確かめください。セキュリティの設定やPC環境によってはご視聴いただけない場合があります。当日視聴できない旨のご連絡をいただいても対応致しかねます。
■ライブ配信(Zoom)推奨環境:https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023
■録画配信(Vimeo)テスト動画視聴URL:https://vimeo.com/516602657 パスワード:Vg5J3Ld   ※テスト動画視聴手順はこちら  ※(Vimeo)視聴時の推奨環境はこちら 

主催

Business & Law 合同会社

備考欄

※ライブ視聴URLは開催前日までにメールにてご案内します。録画視聴URLは受講方法欄に記載の時期以降、お申し込みから1週間以内にメールにてお送りします。
※視聴メールが届かない場合は、お問い合わせいただく前に迷惑メールフォルダやゴミ箱を一度ご確認ください。

問合せ先

Business & Law 合同会社 セミナー担当
Email : seminar@businessandlaw.jp

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