DETAIL
| 受講方法 |
【ビジネスアンドロー・プラス会員は申込不要】 ●オンラインライブ配信(2026年2月26日(木)13:00~14:30) ●オンライン録画配信(2026年3月下旬予定) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年2月26日(木)13:00~14:30 |
| 概要 |
※ 本セミナーは2026年2月26日(木)開催のWEBセミナーです。ライブ配信用の視聴URLは、開催前日にメールにてお送りします。 ※ 録画配信用の視聴URLは、3月下旬以降、お申し込みから4営業日以内にメールにてお送りします(一部のお客様において、弊社からお送りしたメールが迷惑メールとして取り扱われる等、正常にご確認いただけない事象が発生しています。4営業日を過ぎても視聴URLが届かない場合は、お手数ですがお問い合わせいただく前に迷惑メールフォルダやゴミ箱を一度ご確認くださいますようお願い申し上げます)。 2020年にセキュリティトークンに関する改正金融商品取引法が施行されてから5年近くが経過しました。その間、セキュリティトークン市場は黎明期を脱し、着実な広がりを見せています。不動産STは50件以上、社債STは10件以上が公募により発行され、2025年はPEファンドも出てきており、裏付資産も拡大しつつあります。発行形態も証券会社による引受形態だけではなく、自己募集によるものも出てきています。また、ステーブルコインが導入されればブロックチェーン上のスマートコントラクトを利用したDvP決済を実現できるなど、発行体・投資家双方にとって望ましい環境が整ってくると予想されます。海外に目を向けると、トークン化MMFの発行事例が急増しており、国内でも取組みの検討が急速に進んでいます。 本セミナーでは、第一部でセキュリティトークンの最新動向をご説明したうえで、第二部で注目度の高いトークン化MMFの概要をご紹介します。また、直近一年の国内市場の進捗を示す象徴的な事例を第三部でご紹介します。
|
| プログラム |
第一部 セキュリティトークンの最新動向 第二部 トークン化MMFの概説 第三部 国内事例の概説 1.PE/VCファンドのセキュリティトークン 2.ステーブルコイン/トークン化預金の活用 3.不動産セキュリティトークンの自己募集 |
| 参加費(税込) |
無料(事前登録制) ※ビジネスアンドロー・プラス会員は申込不要。本セミナーページからご視聴いただけます。 |
| 講師名 |
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士 河合 健氏、青木俊介氏、梅津公美氏 |
| プロフィール |
河合 健 弁護士 京都大学法学部卒業。88~05年東京銀行/東京三菱銀行(現:三菱UFJ銀行)勤務。08年神戸大学法科大学院修了。09年弁護士登録。自由民主党デジタル社会推進本部Web3プロジェクトチーム・ワーキンググループメンバー、経済産業省「スタートアップ新市場創出タスクフォース」委員を務めるほか、多数の組織体に顧問・アドバイザー等として助言を提供。
青木俊介 弁護士 東京大学法学部卒業。06年東京大学法科大学院修了。07年弁護士登録。08年アンダーソン・毛利・友常事務所入所。13年New York University School of Law修了(LL.M.)。13~14年Sullivan &Cromwell LLP勤務。14年ニューヨーク州弁護士登録。キャピタルマーケッツやフィンテックを専門とし、特にセキュリティトークンの取り組みに注力。
梅津公美 弁護士 東京大学法学部卒業。10年同大学法科大学院(法務博士〈専門職〉)修了。11年弁護士登録。18年University of California, Los Angeles School of Law修了(LL.M.)。証券化、リアルエステート、セキュリティトークン・フィンテック関連分野を含む資本市場・金融法務を中心に活動。 |
| 参加対象 |
法務・コンプライアンス部、経営企画部、及びセキュリティトークンの最新動向に関心がある方 ※ 法律事務所勤務の弁護士の方にはご遠慮いただいております。 |
| オンラインセミナー の受講方法 |
※本オンラインセミナーの配信方法は、ライブ配信(Zoom)、録画配信(VIMEO)にて配信を予定しております。 |
| 主催 |
Business & Law 合同会社 |
| 共催 |
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 |
| 問合せ先 |
Business & Law 合同会社 セミナー担当 |
注意事項
※法律事務所勤務の方、同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りします。
※ライブ受講用の視聴URLは開催前日までにメールにてご案内します。迷惑メールフォルダに割り振られる事象が発生しております。ご確認お願いします。録画配信視聴URLは、準備が出来次第ご案内いたします。
※事前資料の配布はございません。セミナーアンケートご回答完了画面よりダウンロードが可能です。
※お申込み時のご登録情報は主催者、協賛企業からの案内等に使用させて頂きます。
※ご登録情報から所属先が不明な方等(会社名が不明、メールアドレスがフリーアドレスの方等)のお申込みについては、個別に連絡することなく視聴をお断りする場合がございます。
※セミナーの録画録音は一切禁止といたします。
このセミナーに申し込む
関連する記事
- 【連載】事業分野別に見るM&Aの勘所(12)不動産
- 企業買収における法的リスクと対応策
- 【連載】サステナビリティ/ESG/CSR法務と内部統制の最前線(6)金融犯罪対策の意義と本質~ビジネスと人権・SDGs/ESGの観点から~
- 【連載】建築紛争を防ぐ先回り思考~裁判例や実務例を踏まえて~(6)建築と労働法務―労働者性、労働管理時間、ハラスメントを題材に
- 【連載】事業分野別に見るM&Aの勘所(11)フィンテックへの出資・買収
- 【連載】最新法務課題 Monthly Pick Up(45)「顧客本位の業務運営」の基礎と実務対応
- 【連載】建築紛争を防ぐ先回り思考~裁判例や実務例を踏まえて~(5)建設業法の落とし穴―実務で見落としがちな留意点
- 【連載】最新法務課題 Monthly Pick Up(42)変化する決済法制―資金決済制度に関するワーキング・グループ報告の概要―


