DETAIL
| 受講方法 |
【ビジネスアンドロー・プラス会員は申込不要】 〇ライブ配信(2026年7月7日(火)13:00~14:00) 〇録画配信(8月上旬~) |
|---|---|
| 視聴時間 | 約60分 |
| 難易度 | 中級(クロスボーダービジネスに関与している、あるいはこれから関与する予定の企業担当者、法務担当者を主に対象といたします。) |
| 概要 |
日本の法律実務では、国際仲裁は一般に費用が高く時間もかかると考えられている。しかし、その実施方法を工夫すれば、迅速かつ費用対効果の高い紛争解決手段となり得る。GIT法律事務所では、「Cost Effective Arbitration」(費用対効果の高い仲裁)を標語として多くの仲裁事件を効果的・効率的に実行してきた。 |
| プログラム |
はじめに 国際仲裁の特徴と費用対効果の高い活用方法 〇国際仲裁の主な特徴(仲裁判断、柔軟性、中立性、機密性) 〇仲裁費用を抑えるための実務上の工夫と留意点 〇ICC規則2026年施行の背景と目的 1 迅速仲裁手続および高度迅速仲裁手続 〇迅速仲裁手続の特徴(期間、単独仲裁人による審理と手続簡素化) 〇迅速仲裁手続の適用基準額引上げ 〇新設された高度迅速仲裁手続の特徴 〇高度迅速仲裁手続の適用条件、意義 2 早期判断制度 〇明らかに理由のない請求・抗弁の早期排除 〇仲裁人の裁量と運用上のポイント 〇他主要仲裁機関における実務動向との比較 3 その他の効率化施策 〇付託事項書の廃止 〇ハイブリッド審理 |
| 参加費(税込) |
無料(事前登録制) ※ビジネスアンドロー・プラス会員は申込不要。本セミナーページからご視聴いただけます。 |
| 講師名 |
弁護士法人GIT法律事務所 西垣 建剛 弁護士 Kengo Nishigaki ジョエル・グリアー 外国法事務弁護士 Joel Greer |
| 参加対象 |
法務、コンプライアンス、経営企画部、クロスボーダービジネスに関与し、学びたい方など ※ 法律事務所勤務の弁護士の方にはご遠慮いただいております。 |
| オンラインセミナー の受講方法 |
※本セミナーは2026年7月7日(火)開催のWEBセミナーです。ライブ受講用の視聴URLは開催前日までにメールにてご案内します(視聴URLが届かない場合は迷惑メールフォルダやゴミ箱を一度ご確認ください)。 詳しく見る※ライブ配信(Zoom)、録画配信(VIMEO)にて配信を予定しています。お申込み受付完了後、別途セミナー視聴URLをお送りします。 |
| 主催 |
弁護士法人GIT法律事務所 |
| 後援 |
Business & Law 合同会社 |
| 問合せ先 |
Business & Law 合同会社 セミナー担当 Email : seminar@businessandlaw.jp |
注意事項
※ご参加いただくにはWEBより事前のお申込みが必要です。
※同業者・競合する方、法律事務所所属の方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りします。
※ご登録情報から所属先が不明な方等(会社名が不明、メールアドレスがフリーアドレスの方等)のお申込みについては、個別にご連絡することなくご視聴をお断りする場合がございますのでご了承ください。
※お申込みの方へは後日視聴URLをメールにてお送りいたします。迷惑メールフォルダに割り振られていることもございますのでご確認ください。
※お申込み1名につき、お一人のみの視聴に限定しております。複数名ご参加の際は別々にお申込みください。
※お申し込みの際にご提供いただいた情報は主催者からの案内等に使用させて頂きます。
※セミナー動画の録画録音、視聴URLの再配布につきましては一切禁止といたします。
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