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広く深く――求めるのは“バランス型のジェネラリスト”

弁護士法人プロテクトスタンスは設立以来、“LAW FOR ALL”をビジョンに掲げ、すべてのクライアントに対して“質の高くわかりやすい法律サービスと満足”を提供することを矜持としている。この理念は、特定の企業や個人のためではなく、“助けを求めるすべての人に適切な法的支援を届けたい”という揺るぎない姿勢であり、企業法務から一般民事、家事事件、刑事弁護など、取扱分野の幅広さにもその思想が色濃く反映されている。
同事務所が弁護士に求めるのは、幅広い法的課題に対応可能な知見と経験を備えるバランスのとれたジェネラリストだ。本質的な問題点を見抜き、柔軟に解決策を導ける力を身につけるには、若手のうちから多様な分野に触れ、広く応用可能な知識と経験を養うことが不可欠という考えが根底にある。

豊富な相談実績と裁量が実現する圧倒的な経験値

同事務所の育成環境で中核となるのが、弁護士の当番制による法律相談への対応と、若手弁護士に対して早期から与えられる大きな裁量である。当番制では、企業・個人を問わず、さまざまな法律トラブルに関する相談に直接対応する。企業間の紛争や労使トラブルから、離婚問題や借金トラブル、交通事故、刑事事件まで、寄せられる相談内容は多岐にわたり、特定分野に偏らない実務経験を積むことができる。
類型化された案件でも、相談者の背景や事情、希望は一件ごとに異なる。その中で、事案の本質を見極め、適切な解決策を提示する経験を重ねることで、法的知識だけでなく、判断力や対応力が着実に磨かれていく。

五十部 紀英 代表弁護士

同事務所の法律相談実績は累計35,000件(2026年1月時点)を超え、この圧倒的な経験量が若手弁護士の成長を現実的かつ力強く支えている。
また、入所して間もない段階から、案件の一部だけでなく、受任から終結まで一貫して関与することが期待される点も大きな特徴だ。クライアントとのコミュニケーションや方針決定に主体的に関与しながら事件全体を担当する経験は、弁護士としての成長速度を大きく引き上げる。
訴訟案件も豊富なため、書面作成や裁判所での対応を通じ、法的思考力や実務能力を鍛えることができる環境が整っている。
さらに、事務所案件に影響が出ない範囲であれば個人案件も自由に認められるため、自身のペースでより多くの経験を積むことも可能だ。

有賀 祐一 副代表弁護士

リーガルグループとしての総合力と“法律の一歩先へ”の挑戦

同事務所では、“法律の一歩先へ”をもう一つのモットーとして掲げている。AIやロボット、ドローンなど、必ずしも法的な制度が整備されていない最先端の分野や、医療や薬事、広告、スポーツといった専門的な知識が求められる分野にも果敢に法的サービスを提供し続けている。
また、国際案件にも注力しており、台湾や上海、北京、タイ、ハワイといった海外の法律事務所との業務提携を推進。国際案件に実務担当として関与するチャンスもあるため、海外にも視野を広げながら成長することができる。

正畠 大生 パートナー弁護士

クライアントとの“顔が見える”関係を重視している点も同事務所の特徴だ。顧問弁護士として経営者や法務担当者などと直接向き合いながら案件を進めていく。若手弁護士であっても、先輩弁護士のサポートを受けながら顧問先を担当し、二人三脚で企業経営を支援する経験を積めるため、弁護士としての視座を高める貴重な機会となるだろう。
さらに、プロテクトスタンスは弁護士法人を中核とする士業の総合リーガルグループであり、税理士法人や社会保険労務士法人、弁理士法人などのグループ法人と強固な連携体制を構築している。グループ全体として顧問契約を結んでいる企業は450社以上。これまでに東証プライム上場企業からスタートアップまで、幅広い規模とフェーズの企業を支えてきた。多岐にわたる顧問契約やグループ内の他士業の専門家との協業を通じ、法律問題だけでなく、税務・会計や人事・労務、知的財産といった領域まで関与する案件に携われる点も大きな魅力だ。

髙野 喜有 パートナー弁護士

人を大切にするカルチャーと未来志向の業務環境

事務所内は弁護士同士の距離が近く、日常的なコミュニケーションが活発な風通しのよい環境である。雑談の延長線上で仕事の相談が生まれ、代表弁護士やパートナー弁護士とも気兼ねなく意見を交わせる文化が根づいている。こうした雰囲気は、若手弁護士が安心して挑戦し、学ぶことを可能にしている。
業務環境の面でも、AIを活用した契約書チェックや判例検索ツール、法律関連の電子書籍を検索・閲覧できるライブラリサービス、電子契約システムなど、先端的なツールを導入。効率化を推進し、弁護士がより本質的な業務に集中できる環境を整備している点も特徴だ。

大嶋 拓実 パートナー弁護士

また、入所1年目でも意見が採用されるなど、若手の提言を歓迎する風土がある。ワークライフバランスにも配慮しており、長時間労働を前提としない働き方を奨励している。

事務所からのメッセージ

司法修習生や転職希望の弁護士の皆様へ。幅広い分野に携わりながら、早期に成長したいとお考えの方は、ぜひご連絡ください。
当事務所では、所内の雰囲気をお確かめいただけるよう、リクルート担当の弁護士が直接案内する事務所説明会を随時開催し、率直な質問にも応じています。
成長を志し、誰かの役に立ちたいという熱意を持った方との出会いを心よりお待ちしております。

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 DATA 

ウェブサイトhttps://protectstance.com

所在地・連絡先
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10F
【TEL】03-6268-9517 【FAX】03-6268-9518

主事務所の所属弁護士会:第一東京弁護士会

所属弁護士等:弁護士28名、外国法事務弁護士2名、外国法パートナー1名、公認会計士3名、税理士5名、弁理士2名、社会保険労務士5名、司法書士1名、行政書士2名(2026年1月現在)
※複数資格者有

沿革:2012年4月設立。2014年9月弁護士法人化。国内8拠点、台湾など複数の海外事務所と業務提携中


お問い合わせ先jinji@protectstance.com