設立5周年、躍進は止まらずさらなる高みへ
2021年4月、“弁護士の価値の最大化”を掲げて開設されたスパークル法律事務所。2026年4月に設立5周年という節目を迎え、企業法務界において確固たる地位を築きながら、今なお加速度的な成長を続けている。
その歩みは“躍進”の二文字に集約される。開設3周年(2024年)を機とした丸の内へのオフィス移転、経験豊富かつ多様なバックグラウンドを持つ弁護士の戦略的参画による体制拡充、さらには、事務所および所属弁護士が、複数の外部評価機関からさまざまな賞に選出されるなど、目覚ましい発展を遂げてきた。この実績こそ、同事務所が着実に実績を積み上げクライアントからの信頼を勝ち得てきた証左にほかならない。
現在、クライアントはプライム上場企業から革新的なスタートアップまで多岐にわたり、M&A、コーポレートガバナンスから、金融取引、ESG法務、国際案件に至るまで、あらゆる法務ニーズにワンストップで応えている。この5年間で築き上げた盤石な基盤を土台に、同事務所は次なる拡大フェーズへと舵を切っている。
成長を支える“質”と“スピード”の絶対的基準
同事務所が多くの企業から選ばれ続ける理由。それは、代表の三谷革司弁護士が当初からこだわり続ける、法的サービスの圧倒的な“質”と“スピード”にある。
「弁護士がその能力を最大限に発揮できる場面にリソースを集中するためには、AIやリーガルテックの活用が不可欠」という三谷弁護士の理念は、事務所の隅々にまで浸透している。AIによる契約書レビューや生成AIといった最新テクノロジーは、もはや“挑戦”ではなく“標準装備”だという。この徹底した活用と効率化が、ビジネスの速度を止めない驚異的な“スピード”を生み出す。問い合わせに対する迅速なレスポンスはもちろん、複雑な事案においても速やかに法的論点を整理、的確なアウトプットを提示する。
だが、スピードは“質”を伴ってこそ価値がある。三谷弁護士はM&Aや株主総会対応のエキスパートとして難解な案件を数多く手がけ、小幡映未子弁護士は金融取引やESG法務に精通、再生可能エネルギー関連のプロジェクトファイナンスから訴訟対応までこなすなど、所属弁護士は“ジェネラリストかつスペシャリスト”として高い専門性を有する。テクノロジーが生み出す時間を、法的知見と戦略的思考の深化に充て、クライアントの期待を超える、深く鋭いリーガルサービスが実現されている。

三谷 革司 弁護士
真価は“クライアントへの寄り添い” 高品質サービスの源泉
同事務所が“高品質”と評される真価は、その徹底した“クライアントへの寄り添い”の姿勢、すなわち“クライアント・ファースト”かつ“クライアント・フレンドリー”の実践にある。クライアントのビジネス戦略を実効化するために、クライアントの業務内容やカルチャーを深く理解し、クライアントとの対話を何よりも重視する。三谷弁護士は、メールやSlack等で文言的な返答をするだけでなく、打ち合わせ等を通じて、クライアントの言葉の裏にある“行間”を読み解き、真の意図を把握している。「リスクのある案件では、メリット・デメリットを踏まえた選択肢を提案することで、建設的なステップへと導きます」(三谷弁護士)。
小幡弁護士も「クライアントが言語化できていないニーズや不安を丁寧に引き出すことで、問題の核心に迫ります」と語り、事業内容への深い理解に基づく傾聴力で、クライアントの微細なサインを見逃さない。
ビジネス目的の実現に向けて、あらゆる選択肢を探り、あらゆる手を尽くす。取締役の善管注意義務が問われる局面、経営支配権をめぐる紛争、法令違反が疑われるコンプライアンス事案対応といった緊迫した場面においてこそ、この“寄り添う力”は真価を発揮する。経営課題を共有する“パートナー”として伴走することが、同事務所の“高品質”なサービスの核心なのだ。

小幡 映未子 弁護士
“挑戦”のDNAを胸に5年目のその先へ
同事務所の革新性を紐解く“挑戦”というキーワード。設立5周年を迎え、そのDNAは組織全体に深く根付いている。ニュースレターやnote、SNSを通じた積極的な情報発信もその一つだ。「経験ある弁護士が業務と同様のクオリティで情報を発信することには大きな価値がある」という三谷弁護士の信念は、クライアントのみならず、社会全体に対する“寄り添い”の表現でもある。
柔軟な組織体制は、所属弁護士の成長と挑戦を促し、各自が自由にアイデアを試行できる気風がみなぎる。小幡弁護士が「多様な案件に関わる機会に恵まれており、今後はAI・IT領域の案件にも対応を拡大していく」と意欲を語るように、各弁護士の成長が、事務所全体のサービスの“質”を底上げする好循環が生まれている。
「クライアントの直面する多様な課題に対し、法的知識と最先端の知見を融合させることで、既存の枠に囚われない解決策を創出し、ビジネスの前進に寄与することを目指しています」と語る三谷弁護士。その“知の融合”を象徴する新たな挑戦として、スポーツ・エンターテインメント法務に強みを持つ伊東晃弁護士が参画。一般社団法人日本野球機構への出向経験から得たガバナンス、コンプライアンスに関する深い洞察は、当事務所の専門性を一層深化させるものだ。
揺るぎない“質”、卓越した“スピード”、そして何よりも真摯な“寄り添う力”。この三位一体を武器に、高品質なリーガルサービスを追求し続けるスパークル法律事務所。既成概念を打ち破り、リーガルサポートの新たな地平を切り拓く挑戦はこれからも続いていく。

伊東 晃 弁護士
三谷 革司
弁護士
Kakuji Mitani
02年弁護士登録(第一東京弁護士会)。08年ニューヨーク州弁護士登録。東京大学卒業。米国コロンビア大学ロースクール修了(LL.M.)。21年スパークル法律事務所設立。会社法・株主総会アドバイス、コンプライアンス・競争法案件(カルテル事件等)、M&A、国際取引等、企業法務全般について豊富な経験を有する。会社紛争事案、企業間の紛争事案の解決にも実績を有する。
小幡 映未子
弁護士・公認不正検査士
Emiko Obata
03年弁護士登録(第一東京弁護士会)。早稲田大学法学部卒業、早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。英国Queen Mary University of London修了(LL.M.)。金融取引法務、再生可能エネルギー法務の豊富な経験を有する。上場会社・スタートアップの社外監査役に就任、会社法、ガバナンス、コンプライアンスの知見を有する。
伊東 晃
弁護士
Hikaru Ito
16年弁護士登録(第一東京弁護士会)。中央大学法学部卒業、慶應義塾大学法科大学院修了。スポーツ法務・エンターテインメント法務を取り扱う。一般社団法人日本野球機構への出向経験から、ガバナンス、コンプライアンスに強みを持つ。
著 者:須崎利泰・鈴木正人・三谷革司・渡邉和之[著]
出版社:商事法務
価 格:4,950円(税込)