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DETAIL

参加費(税込) 無料(事前登録制) ※以下の参加対象にあたらない方の申込はご遠慮ください。
開催地

新丸ビルコンファレンススクエア

東京都千代田区丸の内1丁目5-1 新丸ビル9階
  • 丸の内線東京駅直結/千代田線二重橋前駅直結/都営三田線大手町駅D1出口/東西線大手町駅B1出口/JR東京駅丸の内南口
開催日
  • 会場受講:2026年10月14日(水)14時30分~18時/懇親会18時~19時30分 ※受付開始14時~
  • 後日オンライン受講:2026年10月21日(水)12時~ ※視聴期限は10月27日(火)正午まで
概要

 2026年、企業法務におけるDX・生成AI活用は、実証実験や導入検討の段階を超え、いよいよ「成果を生み出す実践フェーズ」へと進化しています。その一方で、「AIを導入したが期待した成果につながらない」、「効率化の先の活用方法が見えない」といった新たな課題も生まれています。
 本イベントでは、丸紅株式会社、日本たばこ産業株式会社をはじめとする先進企業の法務責任者・実務家が登壇します。生成AI活用の最前線、リーガルオペレーション改革、契約業務の自動化、AIガバナンス構築など、実際に成果を上げている企業のリアルな取り組みをご紹介します。
 さらに、「法務部門全体でAIを活用する組織づくり」、「AIエージェントによる業務変革」、「AI時代に求められる法務人材像」など、これからの企業法務が進むべき方向性を多角的に議論します。
「他社はどこまで進んでいるのか?」 「自社は次に何をすべきか?」その答えを持ち帰ることができる、法務責任者・法務担当者必見のイベントです。
 セミナーの締めくくりとして、軽食とアルコールを片手に気軽に交流できるネットワーキングレセプションを開催します。登壇者や企業法務担当者、弁護士、リーガルテックベンダーと直接会話できる絶好の機会です。講演だけでは得られないリアルな情報や新たなつながりを創出し、明日からの実務に活かせるヒントをお持ち帰りください。

\プレゼント
【会場受講の方】以下記載の来場特典をご参照ください。
【オンライン受講の方】受講後に簡易アンケート回答で全員にAmazonギフトカード500円分進呈(eメールタイプ)

<来場者>
◎企業の法務・コンプライアンス・知財部等の方(約50名)
LAWYERS GUIDE 企業がえらぶ、法務重要課題掲載法律事務所の弁護士(約25名)
◎最新の法務ソリューション提供企業によるブース展示(5社)

前回参加者の声

  • リーガルテック活用の検討にかかる苦労話などは非常に参考になりました。
  • 具体的な事例紹介が多く、他社と自社のDX具合などを直接知ることができた。
  • AIは法務が直面する日々の小さなストレスから解放してくれる存在と思いました。
  • 蓋を開けるとシステム説明など、商品案内が主になる講演なども多い中、個別具体な話が聞け、とても勉強になった。

来場特典

ブース出展企業と名刺交換した方には、もれなく全員にAmazonギフトカードを進呈します。ブース企業と名刺交換するほどプレゼント金額が上がります。その他にも豪華景品が当たる抽選会も開催します。

  • 協賛企業1社と名刺交換する毎にギフトカード1,000円
  • 協賛企業5社と名刺交換で最大ギフトカード5,000円
  • 豪華景品が当たる抽選会(詳細は別途ご案内します)
※引換に関する条件・詳細は会場受講希望者へ別途ご案内いたします。
※出展企業と交換した名刺をお帰りの際に引換所(受付横)でご提示ください。引き換えはお一人様いずれか1回限りです。
お申し込みはこちら
プログラム

14:00~

入場受付・ブース展示開始

・最新の法務ソリューション提供企業によるブース展示(5社)
 ContractS株式会社/株式会社BoostDraft/Sansan株式会社/NAVEX Japan合同会社/MNTSQ株式会社


14:30~14:55(25分)

■法務・コンプライアンス部員全員がデジタル人財
丸紅株式会社 法務・コンプライアンス部 部長代理(兼)総務課長 河野 祐一氏

・重要な経営課題への生成AI活用を推進する当社のDX戦略
・今期中に法務・コンプライアンス部員全員がデジタル人財に
・法務・コンプライアンス部によるAI活用推進。案件管理システムで集約した情報から生成AIでカスタムエージェントを作成し自動化
・AIガバナンスの構築。生成AIの利用に伴う諸リスクと対応策についてのガイドラインとリテラシー向上


14:55~15:20(25分)

協賛企業(coming-soon)

15:20~15:45(25分)

■オープン型CLMで変わる次世代法務業務 ―高度な自社基準AIレビューと自律型法務エージェントの仕組み
ContractS株式会社 マーケティング&インサイドセールス部長 奥村 達也氏

ContractS株式会社は、契約業務に特化したオープン型AIエージェント基盤「ContractS AI Agent Platform」を提供。CopilotやClaudeなど最新の汎用AIをそのままCLM上で活用でき、契約レビューだけでなく契約棚卸し・法務相談・生産性レポートまで全工程を自律実行する。過去の交渉履歴・自社基準・関連法令を文脈で参照し、コメント付きWord生成から依頼者への返信作成まで自動化。法務担当者は判断業務や例外対応に専念できる環境を実現します。


15:45~16:00(15分)

休憩(協賛企業によるブース展示あり)

16:00~16:25(25分)

■リーガルオペレーションとリーガルテックの現在地
One Thought合同会社 代表社員 佐々木 毅尚氏

・リーガルオペレーションの最新動向
・リーガルテックの変遷と最新動向


16:25~16:50(25分)

協賛企業(coming-soon)

16:50~17:00(10分)

MNTSQ株式会社

coming-soon


17:00~17:10(10分)

NAVEX Japan合同会社 社長執行役員 三ツ谷 直晃氏

coming-soon


17:10~17:35(25分)

■AI時代に企業法務はどこへ向かうのか ―オプティマイゼーションからリフレーミングへー
日本たばこ産業株式会社 日本マーケット 部長代理(法務担当) 稲村 誠氏

・いま私たちはどんな時代に立ち会っているのか
・オプティマイゼーション(既存業務最適化)からリフレーミング(前提問い直し)へ
・企業法務はどこへ向かうのか


17:35~18:00(25分)

■法務DX・AI時代における法務の新たな役割 ―効率化の先にある「事業成長への貢献」と「外部パートナー活用」
弁護士法人GIT法律事務所 弁護士 宮崎 裕子氏 

・法務DX・AI導入の現在地と課題
・業務効率化・自動化によって生まれた「余力」をどこに向け転換すべきか
・効率化の先にある「事業成長を支える法務」へのシフト
・単なるガーディアン(ブレーキ)にとどまらない、価値創造・アクセルとしての法務機能
・経営・事業に寄与するための「外部弁護士・外部専門家とのパイプ構築」
・企業法務部が社外の専門知・ネットワークをいかに戦略的かつ幅広く活用(パス形成)すべきか
・まとめ:次世代法務リーダー・法務部員に求められるマインドセット


18:00~19:30(90分)

■企業法務・弁護士・リーガルテック企業交流レセプション

・「LAWYERS GUIDE 企業がえらぶ、法務重要課題2026」掲載法律事務所の弁護士(約25名)
・最新の法務ソリューション提供企業によるブース展示(5社)
 ContractS株式会社/株式会社BoostDraft/Sansan株式会社/NAVEX Japan合同会社/MNTSQ株式会社
・企業の法務・コンプライアンス・知財部等の方(約50名)


お申し込みはこちら
定員 会場受講(80名)/後日オンライン受講(500名)
※ご参加対象や条件は以下参加対象を参照ください。また、お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
講師名

河野 祐一 氏

丸紅株式会社
法務・コンプライアンス部
部長代理(兼)総務課長
神戸大学法学部卒、USCロースクール修了(LL.M.)、グロービス経営大学院修了(MBA)。00年丸紅入社以来、一貫して法務・コンプライアンスに従事。13~16年米国Gavilon出向時にはPMIを担当。現在はコーポレート/グループガバナンス、企業結合規制対応、AI規制対応、法務・コンプライアンス部門の企画・人材開発・システム開発を推進。日本版リーガルオペレーションズ研究会メンバー、リーガルオペレーションズ研究所研究員。ニューヨーク州弁護士。

佐々木 毅尚 氏

One Thought合同会社
代表社員
One Thought合同会社(25年3月設立)代表社員。91年明治安田生命入社。YKK、太陽誘電、SGホールディングス、NISSHA株式会社等で法務部門のマネジメンを歴任。法務やコンプライアンスに関連する業務を幅広く経験し、リーガルテックの活用をはじめとした法務部門のオペレーション改革に積極的に取り組む。

稲村 誠 氏

日本たばこ産業株式会社
日本マーケット
部長代理(法務担当)
99年日本たばこ産業株式会社入社。00年から法務部門に所属し、訴訟・規制対応、人事労務、株主総会、コーポレート・ガバナンス、危機管理など幅広い企業法務を経験。16年たばこ事業部門に設置された法務チームへ異動し、同チームの責任者として日本マーケットにおけるたばこ事業全般の法務を担当。近年は、生成AIの進展を踏まえ、法務業務の効率化にとどまらない法務機能の再設計や、AI時代における企業法務の在り方について積極的に発信している。

宮崎 裕子 氏

弁護士法人GIT法律事務所
弁護士・ニューヨーク州弁護士
92年慶應義塾大学法学部を卒業。96年最高裁判所司法研修所修了、弁護士登録、尚和法律事務所(現 ジョーンズ・デイ法律事務所)入所。01年あさひ・狛法律事務所(現 西村あさひ法律事務所)入所。04年Davis Wright Tremaine LLP入所。05年ニューヨーク州弁護士登録。06年あさひ・狛法律事務所へ復帰。07年デル株式会社、13年日本アルコン株式会社を経て、17年スリーエム ジャパン株式会社に入社し、21年から代表取締役社長を務めた。退任後、現在、複数の会社にて社外役員を務める。

奥村 達也 氏

ContractS株式会社
マーケティング&インサイドセールス部長
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。23年12月にContractS株式会社に参画。

三ツ谷 直晃 氏

NAVEX Japan合同会社
社長執行役員
営業戦略、事業推進、成長戦略の策定に強みを持ち、IBMやDocuSignなど外資系ハイテク企業で25年以上にわたりリーダーシップを発揮し、GRC、ERM、リーガルテック、コンテンツ管理分野で豊富な経験を有する。NAVEX入社以前はStrategy社(旧MicroStrategy)日本法人の社長執行役員として日本市場での事業拡大をリード。現在はGRC、ERM、リーガルテック分野で培った深い知見とリーダーシップを活かし、日本市場におけるパートナーとの協働や市場拡大の推進に注力している。
お申し込みはこちら
参加対象

役員、法務部、コンプライアンス部、知財部、人事部等の方で従業員規模が50名以上の企業にお勤めの方
<勝手ながら以下に該当する方のお申込はお断りいたします>
※協賛企業と同業種の方、法務メディア、セミナー教育事業、人材紹介業、法務向けサービス提供企業など
※ご招待以外の法律事務所勤務の弁護士、個人、士業、コンサルティング関係、メディア関係の方など
※従業員数が50名に満たない企業の方、企業HPがない等ご所属が不明確な方など
※本イベントは、参加者の皆様に安心して学び・交流いただく場として開催しております。協賛企業以外の方による、会場内における営業活動(商品の販売、サービスの勧誘、名刺交換を伴う営業目的の行為等)は固く禁止いたします。万一、営業活動が確認された場合には、主催者の判断により退場をお願いします。

受講方法

【会場受講】受講票は、開催日までにメールにてご案内します。当日は、受付にて受講票をご提示ください。
【後日オンライン受講】2026年10月21日に視聴URLをメールにてご案内します。視聴URLが届かない場合は、迷惑メールフォルダやゴミ箱もご確認ください

主催

Business & Law 合同会社 

共催

プラチナスポンサー

  • ContractS株式会社は、契約マネジメントシステム「ContractS CLM」を提供しています。依頼・作成・レビュー・承認・締結・管理まで契約業務の全工程を一気通貫で仕組み化し大企業から中小企業まで幅広く導入が進んでいます。このCLM基盤の上に契約業務に特化したAIエージェント基盤「ContractS AI Agent Platform」を提供。生成AIと連携し、契約書だけでなく過去の交渉経緯・メールのやり取り・最新法令・自社の審査基準まで、文脈ごとAIが横断的に読み取ります。前さばきから修正Word生成、依頼側(営業・経理・マーケティングなど)への連絡まで自動で完結し、受付側である法務部門は本来集中すべき高度な判断業務に専念できます。導入企業では準備・下調べの時間が最大70%削減、レビュー完了までの時間が3倍短縮するなど、法務業務のあり方そのものを変えていきます。
    https://www.contracts.co.jp/br%20/
問合せ先

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