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DETAIL

受講方法 会場受講 / ライブ受講(会場受講、ライブ受講の受付は終了しました) / 録画受講
開催地

虎ノ門ヒルズフォーラム ホールA (東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階)
日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」中目黒方面改札よりB1出口直結、A1出口 徒歩約2分、北千住方面改札よりA2出口 徒歩約2分
銀座線「虎ノ門駅」B4出口 徒歩約2分

開催日 2022年11月21日(月)13:00~16:30 ※開場12:15~
概要

※会場受講の方、ライブ受講の方へ
 受講票のご案内が完了しております。迷惑メールフォルダに割り振られることもありますので、ご確認お願いします。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

組織の中で、法務の役割が見直されています。

契約実務だけでなく、法務の知見でもっとビジネスに寄与したい。新たな枠組みをデザインする時にも力を発揮したい。

そんな「こうありたい、こうなりたい」と思う姿へ、自分自身と法務組織が進化していくためには、どのような思考が必要なのか。
法務出身の経営者、役員、外部弁護士からヒントを。

第2部では、やりたいことがあるけれど、業務に追われて深い思考が足りないと思っている方へ。
最新のリーガルテックの活用方法、体験談による成功事例をベンダーと第1部登壇者とが座談会形式でお伝えします。

<会場受講特典>
※ご来場の方で「ブース出展企業(2社以上)と名刺交換した方」には、もれなく全員にAmazonギフトカード(3,000円分)を進呈します。
※ブース出展企業と交換した名刺を引換所(受付)でご提示ください。引き換えはお一人様1回限りです。

プログラム

【第1部】13:00~15:00(120分)  経営×法務×弁護士 3つの視点で語る「法務の可能性」


 ◆3つの視点(立場)から、期待・重要視していること
  宮崎 裕子氏 スリーエム ジャパン株式会社 代表取締役社長
  少德 彩子氏 パナソニック ホールディングス株式会社 取締役、執行役員兼グループGC
  守田 達也氏 双日株式会社 CCO 兼 法務、内部統制統括担当本部長
  龍野 滋幹氏 アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士

(1)経営視点
  ・法務に対して感じること、期待
  ・外部弁護士/事務所に対する感じ方、期待

(2)現場(法務)視点
  ・経営に対して感じること、期待
  ・外部弁護士/事務所に対する感じ方、期待

(3)法律事務所視点
  ・様々な企業の内部事情・経営層とやり取りをしてきた知見の還元
  ・事業部間で工夫できる法務の使い方
  ・外部弁護士のうまい活用方法、弁護士とのつながり方

 ◆キャリアディベロップメント

  ・弁護士、法務として経験・学んだことで経営として何が重要・有益だったか
  ・法務の必須要素
  ・情報収集/勉強方法
  ・部下の教育方法

 ◆10年後の法務業務、キャリアとは

  ・自身、組織、法務業界全体のロードマップ

 

【第2部】15:30~16:30(60分)  法務×テック 課題解決の道しるべ


◆企業のテック活用成功事例などをサービスベンダーとひも解く
  守田 達也氏 双日株式会社 CCO 兼 法務、内部統制統括担当本部長 【モデレーター】
  少德 彩子氏 パナソニック ホールディングス株式会社 取締役、執行役員兼グループGC
  河野 省二氏 日本マイクロソフト株式会社 技術統括室 チーフセキュリティオフィサー
  角田 望氏  株式会社LegalOn Technologies(旧:株式会社LegalForce) 代表取締役/弁護士 

 

登壇者プロフィール


      • 宮崎 裕子氏
        スリーエム ジャパン株式会社 代表取締役社長

        1969年埼玉県生まれ。1992年慶応義塾大学法学部を卒業。1996年最高裁判所司法研修所修了、弁護士登録、尚和法律事務所(現・ジョーンズ・デイ法律事務所)入所。2001年あさひ・狛法律事務所(現・西村あさひ法律事務所)入所。2004年Davis Wright Tremaine LLP入所。2005年ニューヨーク州弁護士登録。2006年あさひ・狛法律事務所へ復帰。2007年デル株式会社、2013年日本アルコン株式会社を経て、2017年スリーエムジャパン株式会社に入社。ジェネラルカウンセル執行役員法務および知的財産担当を勤めた後、2021年6月から現職。

      • 少德 彩子氏
        パナソニック ホールディングス株式会社 取締役、執行役員兼グループGC

        1991年松下電器産業株式会社(現パナソニック ホールディングス株式会社)へ入社後、AVCネットワークス社 常務、コネクティッドソリューションズ社 常務、オートモーティブ社 常務 ゼネラル・カウンセル(GC)、チーフ・リスクマネジメント・オフィサー(CRO) 、コーポレート戦略・技術部門 法務戦略担当等に従事した後、2022年6月から現職

       

                • 守田 達也氏
                  双日株式会社 CCO 兼 法務、内部統制統括担当本部長

                  1990年、総合商社である日商岩井株式会社(現双日)入社以来、東京・大阪・ジャカルタ・シンガポール・NY・で法務・コンプライアンス業務に従事する。法務部長を経て現在は、法務・内部統制担当本部長(執行役員)、CCOを務めている。

                • 龍野 滋幹氏 
                  アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士

                  2000年東京大学法学部卒業。2002年弁護士登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2007年米国ニューヨーク大学ロースクール卒業(LL.M.)、2008年ニューヨーク州弁護士登録、2007年~2008年フランス・パリのHerbert Smith法律事務所にて執務。国内外のM&A、ジョイント・ベンチャー、投資案件やファンド組成・投資、AI・データ等の関連取引・規制アドバイスその他の企業法務全般を取扱っている。

                 

                    • 河野 省二氏
                      日本マイクロソフト株式会社 技術統括室 チーフセキュリティオフィサー

                      1998年より、セキュリティガバナンスコンサルタントとして企業の経営層向けのアドバイザリを行いつつ、数多くの政府向けセキュリティガイドラインを策定する。2017年12月より現職。情報セキュリティのISOを策定するJTC1 SC27およびSC40委員会、FISC安全対策委員、FISC安全対策監査委員など標準策定委員活動を継続。(ISC)2としてグローバルなセキュリティ資格CISSPの国内主席講師として人材育成等も行っている。

                    • 角田 望氏 
                      株式会社LegalOn Technologies(旧:株式会社LegalForce) 代表取締役/弁護士

                      株式会社LegalForce 代表取締役。2010年京都大学法学部卒業、同年、旧司法試験合格、2012年弁護士登録。 2013年森・濱田松本法律事務所入所、M&Aや企業間紛争解決に従事。2017年独立、法律事務所ZeLo・外国法共同事業開設及び株式会社LegalForceを設立し、現職。

                     

                    プラチナスポンサー  (当日会場でのブース展示あり)


                     

                  •  

                  • 日本マイクロソフト株式会社は、「Empower every person and every organization on the planet to achieve more.(地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」を企業ミッションとして、インテリジェントクラウド、インテリジェントエッジ時代のデジタルトランスフォーメーション(DX)をお客様に提供しています。
                    DXの実現には、複雑化・多様化するコンプライアンス、プライバシー対策などへの対応も不可欠なものになっています。マイクロソフトは、お客様のDXを実現に向けて、プラットフォーム、アプリ、クラウドを横断してすべてのデータを安全に守るための情報保護やデータガバナンス、リスク管理などを行う包括的なコンプライアンスソリューションの「Microsoft Purview」製品群、プライバシーのリスクを特定し、それに対する防御を支援する「Microsoft Priva」を提供し、お客様のDXをご支援しています。

                    ●マイクロソフトサービス紹介ショートムービーはこちら

                  株式会社LegalOn Technologies(旧:株式会社LegalForce)は、弁護士の知見と最新のテクノロジーをかけ合わせ、契約業務の質の向上と効率化を実現し、契約リスクを制御するソフトウェアを開発・提供しています。
                  「全ての契約リスクを制御可能にする」をミッションに、AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」とAI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を開発・提供しています。
                  AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」は、契約書に潜むリスクの洗い出しから、リサーチ・修正・案件管理までをワンストップでサポート。
                  これまで人手と時間をかけるしかなかった契約業務をテクノロジーで支援することで、契約審査体制の強化を実現します。
                  「どんなときでも契約審査に安心感を。」 契約審査時に不安に思うことも多いリスクの見落とし・抜け漏れ防止をサポートします。
                  「じっくり向き合いたい仕事にもっと時間を。」 契約業務をサポートする機能で、レビュー・リサーチ・修正などにかかる時間を平均3割削減します。
                  「脱・属人化でより強い法務体制へ。」 ナレッジの共有や、蓄積ができることで、契約審査業務の属人化を防ぎます。

                ゴールドスポンサー  (当日会場でのブース展示あり)


              •    

                GVA TECH株式会社は、「”法律”と”すべての活動”の垣根をなくす」をミッションに、会社視点での契約リスク・コントロールを効率的に実現するクラウドサービスを開発・提供しております。
                AI契約審査クラウド「GVA assist(ジーヴァアシスト)」は、「外部専門家×自社実務」の契約審査に関するベストプラクティスを活用した、契約レビュー支援サービスです。
                GVA assistにプリセットされた弁護士監修の契約ナレッジだけでなく、自社の契約実務で積み重ねられた契約ナレッジをGVA assist に「プレイブック」として搭載し、AIで活用。
                一般的・外部的な観点でのAIレビューでは見逃されてしまう「自社の取引審査ルールに基づいた」契約審査を効率的に実現し、法的リスクだけでなく、自社取引における「ビジネスリスク」低減にも寄与します。
                「法務チーム」全体で契約ナレッジ・データベースを蓄積・共有・活用することで、ケースに応じた審査対応が可能となり、業務の属人化を解消します。
                「早く進めたいのに時間が足りない」業務に法務のリソースを充てられることで、会社を守り、より事業の成長に貢献する法務チームとなるための基盤を、GVA assist で作れます。

                ●GVA assistサービス紹介ショートムービーはこちら

            シルバースポンサー  (当日会場でのブース展示あり)


                

            エピックは1988年に創業し、グローバル企業や法律事務所にEディスカバリおよびデジタルフォレンジック調査などの社内調査/内部不正調査サービスを提供しており、リーガルマーケットで、リーガルテクノロジー、コンサルティング、プロジェクトマネジメントなどのサービスを提供するトップクラスのプロバイダです。また、当社日本オフィスでは日本の文化やビジネスカルチャー、規制実務に精通する日英バイリンガルのスタッフを擁し、日本のお客様の真のローカルパートナーとして総合Eディスカバリおよびフォレンジック・サービスを提供しています。世界80以上の拠点に7,000人以上の従業員を擁し、ローカルおよびグローバルレベルでお客様をサポートしており、日本をはじめ、英国とアイルランド、ベルギー、ドイツ、フランス、スイス、ポーランド、インド、香港、中国、シンガポール、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、米国、カナダに拠点を構えております。

            • ●エピックサービス紹介ショートムービーはこちら

          ブロンズスポンサー


            

          ケーエル・ディスカバリ/ KLDiscoveryは、世界16カ国25カ所以上にオフィスを構え、法律事務所、企業、政府機関、消費者など、皆様のニーズに合わせ、訴訟、コンプライアンス、内部調査、データ復旧作業など、複雑なデータ問題を解決・支援するために、最先端テクノロジーを駆使したサービスやソフトウェアをご提供しております。 30年以上にわたりサービスを提供している当社は、2009年に東京オフィスを開設し、各国同様、日本国内においても、データ収集やコンピューターフォレンジックを駆使した調査、 初期案件評価、業界最高位品質のeDiscovery(電子情報開示)サービスや訴訟のためのデータ処理、 Webベース文書レビューのためのアプリケーションソフトウェアやデータホスティング、管理文書レビューサービスなどの提供だけでなく、グローバルな当社ブランドのオントラックデータリカバリ/ Ontrack Data Recoveryビジネスを通じて、世界最高水準のデータ復旧、電子メール抽出・復元、データ破壊、テープ管理も皆様にご利用いただいております。

          ●KLDiscoveryサービス紹介ショートムービーはこちら

           

          レクシスネクシスは、世界130か国以上でサービスを提供するリーガル情報サービスのリーディングカンパニーです。企業、官公庁、大学、法律事務所等のお客さまに向けて、リーガル、ビジネス、知財の専門情報を、最新のデジタル技術を活用して提供いたします。当社は、世界各国の製品・サービス・従業員の行動を通じて、Rule of Law(法の支配)の保護のない人々の割合をゼロにする為の活動に取り組んでいます。国内のサービスでは、企業コンプライアンスの推進をサポートするソリューション”LexisNexis ASONE”を展開。様々なソースに散らばる法規制情報や改正情報、ガイドラインを網羅的に収集し、それらの情報ひとつひとつに”メタデータ”、つまり属性や関連する情報等を無数に持たせることで、お客さまの課題に合わせて、データ提供を行うことが出来ます。また昨今、グローバル目線での事業創造に着目し、海外ソリューションという当社の強みを活かしたサービス提供にもフォーカスしています。

          ●LexisNexis ASONEサービス紹介ショートムービーはこちら

定員 会場受講(100名)/ライブ受講(500名)/録画受講(500名)
参加費(税込) 無料(事前登録制)
参加対象 ・経営へ寄与する法務組織に興味がある層
・法務人材の育成に興味があるマネジメント層
・やりたいことがあるけれど、日々の業務に追われて深い思考が足りないと思っている層
・法務キャリアについて考えたい層
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Email : seminar@businessandlaw.jp

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※セミナー動画の録画録音、視聴URLの再配布につきましては一切禁止といたします。 

※プログラムは予告なく変更になる場合があります。 

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止と、受講される皆様の健康・安全に配慮してセミナーを実施します。なお、中止の判断は、今後の状況により適宜見直すこととします。最新情報は本WEBサイトで告知します。 

<新型コロナウイルス感染症予防策>
・会場受講者については、会場定員の半分程度の人数(100人程度)に限定させていただき、受講者の間隔を十分確保して開催します。
・受講時は必ずマスク着用などの咳エチケット、消毒液による感染予防へのご協力をお願いいたします。
<以下の方のご参加はご遠慮ください>
・過去5日以内に感染者と濃厚接触歴のある方
・体調不良(発熱、咳、下痢、嘔吐等)の症状がある方

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