【無料】第2回 中国における知的財産権保護~民法典時代の裁判実務について現地法律事務所が解説~(主催:方達法律事務所) - Business & Law(ビジネスアンドロー)

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DETAIL

受講方法 ライブ配信:2022年7月14日(木)14:00~15:30※受付終了※ / 録画配信:7月下旬~
視聴時間 90分
概要

 ※本セミナーはZoomを利用したオンラインセミナーです。講演は日本語です。

 ここ数年、中国は、知的財産権保護強化に向け、法律・司法解釈の整備や裁判所の機構改革に取り組んでおり、「民法典」時代に突入した以降も、その歩みを止めることはありません。「民法典」を通じて、知的財産権の定義の統一、懲罰的賠償の導入を図ったり、民事、刑事、行政の各方面において、知的財産権に関する各法律や司法解釈等を公布・改正したりしています。数だけでいいますと、「民法典」公布以降、知的財産権に関し、新たに公布された法令と改正された法令の数は併せて100 近くありました。
 そこで、今回のセミナーでは、実務の視点から、知的財産権に対する民事上の保護を切り口とし、「民法典」公布後の重要な法令を整理しつつ、手続面(裁判機構の整備、仮処分の適用、証拠規則の整備)、実体面(著作権保護の強化、商標権保護の強化、特許権保護の強化、営業秘密保護の強化)について紹介いたします。

プログラム

一、法令俯瞰

 1. 「民法典」における知的財産権関連規定
 2. 「民法典」公布後の知的財産権関連規定

二、知的財産権保護強化の裁判実務の発展

 1. 手続面の改善(裁判機構の整備、仮処分の適用、証拠規則の整備)
 2. 実体面の改善(著作権保護の強化、商標権保護の強化、特許権保護の強化、営業秘密保護の強化)

 

金 暁特(Jin Xiaote)
方達法律事務所(Fangda Partners) カウンセル 中国弁護士

復旦大学法学学士、北海道大学法学修士(知的財産法専攻)。日本業務チームのカウンセル弁護士。
外商投資、知的財産、紛争解決、一般会社法務等の分野において10年近く実務の最前線で活躍し、特に日中間の投資案件や知的財産案件、日系企業の法務・知財サポートにおいて豊富な経験を有する。「新しい中国民法」など執筆にも積極的に取り組む。

参加費(税込) 無料(事前登録制)
参加対象 企業在籍の法務・知財・コンプライアンス・経営企画・事業部の方
オンラインセミナー の受講方法

※本オンラインセミナーの配信方法は、ライブ配信(Zoom)、録画配信(VIMEO)にて配信を予定しております。
※お申込み受付完了後、別途セミナー視聴URLをお送りします  
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主催

方達法律事務所(Fangda Partners)

後援

Business & Law 合同会社

問合せ先

Business & Law 合同会社 セミナー担当
Email : seminar@businessandlaw.jp

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