DETAIL
| 受講方法 | 会場受講(東京) |
|---|---|
| 開催地 |
日比谷国際ビル8階 コンファレンススクエア |
| 開催日 | 2026年9月14日(月) |
| 開催時間 | 14:00~16:30(開場13:30) |
| 概要 |
※ 本セミナーは2026年9月14日(月)開催の会場受講セミナーです。 グローバルに事業を展開する企業にとって、クロスボーダー契約の紛争解決条項を交渉する際に、訴訟と仲裁のいずれを選択するかは重要な経営判断の一つです。両者の主な違いは何でしょうか。思わぬ結果を避けるために、仲裁条項はどのようにドラフティングすべきでしょうか。また、仲裁手続が開始された後、実務対応を左右するポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。 本セミナーは、ジョーンズ・デイより講師の先生方をお招きして、クロスボーダー仲裁の理論面の解説にとどまらず、実際のケーススタディを中心に、クロスボーダー仲裁の現場で直面する課題とその最善の対応について実践的に解説いただきます。仲裁条項をドラフティングする際の留意点、主要仲裁機関の比較、知的財産紛争の仲裁、仲裁手続における実務上の落とし穴、さらに仲裁規則の最新動向が紛争解決戦略に与える影響など、皆様が実務で直面する点を取り上げていただきます。 クロスボーダー紛争への備えや仲裁実務への理解を深める機会として、ぜひご利用ください。 ※ご登録の際、皆様が現在抱えていらっしゃる問題点や懸念事項など、関連して講師に尋ねたい事項に関しまして、ぜひご提出下さい。 講義中に、皆様よりいただいたご質問に関して時間の許す限り回答させていただきます。講義終了後には個別の質疑応答の時間も設けておりますので、講師へ直接ご質問いただくことも可能です。 |
| プログラム |
|
| 参加費(税込) | 無料(事前登録制) |
| 講師名 |
ジェレミー・コール、パートナー、シカゴオフィス
ピエール・ハイツマン、オブ・カウンセル、ドバイ/パリオフィス
浅地 正吾、オブ・カウンセル、東京オフィス
ベンジャミン・ラング、パートナー、東京オフィス |
| 参加対象 |
法務・コンプライアンス部、経営層の方々など ※法律事務所またはアドバイザリーファームにご所属の方々のご参加はご遠慮下さい。 |
| 主催 |
Jones Day法律事務所 ・KLDiscovery |
| 問合せ先 |
●事前の問合せ先 Business & Law 合同会社 セミナー担当 ●当日の問合せ先 KLDiscovery東京事務所 |
注意事項
※同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りします。
※受講票メールは開催前日までにメールにてご案内します。迷惑メールフォルダに割り振られる事象が発生しております。ご確認お願いします。
※お申込み時のご登録情報は主催者、Business & Lawからの案内等に使用させて頂きます。
※ご登録情報から所属先が不明な方等(会社名が不明、メールアドレスがフリーアドレスの方等)のお申込みについては、個別に連絡することなく受講をお断りする場合がございます。
※セミナーの録画録音は一切禁止といたします。
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