M&A即戦力育成講座『株主間契約編』~講師による徹底した課題ワーク個別指導でM&Aの総合力をアップ(全3回) - Business & Law(ビジネスアンドロー)

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DETAIL

受講方法 第1回・第2回:オンラインライブ配信
第3回:オンラインライブ配信/会場受講のハイブリット開催(選択可)
開催地

会場受講:アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 外国法共同事業

100-8136 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング

開催日 2024年8月27日(火)・9月10日(火)・10月17日(木)
開催時間 14:00~17:00 
難易度 初級~中・上級
到達目標

<M&A即戦力育成講座:株主間契約編の特徴>

・ 多くのご要望にお応えして、名物講座「M&A即戦力育成講座」の『株主間契約編』がライブ・会場のハイブリット開催で登場!

・ 少人数、マークアップの課題/講師による個別採点・講評あり

・ 最大1時間の個別セッション付(希望者のみ)

・ M&A実務においても様々なシチュエーションで利用される株主間契約案件を担当することができ、かつ会社にノウハウを共有いただけるだけの体系的かつ実務的な能力を身につけた即戦力を養成

概要

※ 本講座は講師とインタラクティブにやり取りを行う、マークアップ課題/個別セッション付のライブセミナーです。

昨年、満席により追加開催された『株主間契約編』が今年はハイブリット開講!
―2018年から少人数講座ながら延べ受講者数、数百名を超えた名物講座の株主間契約編

M&Aの実務が最初から最後まで分かりやすく解説され、かつ具体的ケースを想定した契約マークアップの課題及び講師による丁寧な採点が好評の人気講座である「M&A即戦力育成講座」が、多くの皆様からのご要望にお応えして、『株主間契約編』をスタートさせることになりました。

株主間契約は、会社において利害が必ずしも一致しない株主が複数いる場合にはその利害の調整のために必ず必要になるものであり、ジョイント・ベンチャーや近年ではラウンドを重ねたスタートアップ案件などにおいて株主間契約を取り扱う事例が増えており、さらにこれらに限らず、株主間契約が締結されるトランズアクションは多く存在します。そのため、企業の皆様におかれましても、株主間契約の基本的理解にはじまり、各トランズアクションに応じた特有の株主間契約の条項への理解が不可欠ですが、M&Aの基本的な実務経験もこれまでそれほど積めてきてないのが現状であり、株主間契約の理解に必要となる法的知識、ノウハウ、実務上の注意点など、社内でも十分な理解をしている人材がほとんどいないとの声も多く聞かれます。

そこで、ご参加を少人数に絞り、M&Aを中心に執務しM&A関連のセミナー経験も豊富な講師とインタラクティブにコミュニケーションを行うことによって「M&A実務の中でも株主間契約案件を担当することができ、かつ会社にノウハウを共有いただけるだけの体系的かつ実務的な能力を身につけた即戦力」を養成する講座を開催します。

株主間契約が使われるシチュエーション、株主間契約の各条項の意味、各シチュエーションにおける株主間契約の違いなどを含む具体例を用いての体系的かつ論理的な解説はもちろん、実務において失念しやすいポイント、誤解が多く生じているポイントなどの実務に密着した重要ポイントを通して、株主間契約のより深い理解を図ります。

また、受講者の皆様には、『M&A即戦力育成講座』の名物であるケーススタディとして、第1回及び第2回の株主間契約の解説を踏まえて、「具体的ケースを想定した株主間契約のマークアップ(修正作業)」を自ら行う課題に取り組んでいただきます。課題は講師自らがすべて採点・講評し、講師による模範答案の解説のほか、他の受講者のマークアップ例を比較検討することも併せて行うことにより、実践的ノウハウの習得を狙います。さらに、受講者の皆様にはご要望に応じて、ご自分の講評結果について講師に質問等いただける30分~1時間程度の個別セッションの時間を設け、さらに緻密にご自分の今後の課題を明確にしていただけるとともに、納得度の高い講師とのコミュニケーションを図っていただけます。

これまでM&A即戦力育成講座を受講された方もまだ受講されていない方も、本セミナーを受講いただき、ぜひこれからの多様なM&A新時代に備えていただきたいと思います(本セミナーの受講に、M&A契約に関するM&A即戦力育成講座の受講は前提ではございません。)。


「M&A即戦力育成講座」シリーズとは

・ 2018年から続く名物講座。毎年担当者研修として活用する企業も。

・ 講師と受講者がコミュニケーションを取りながら進める双方向型の少人数講座。

・ マークアップ課題(講師による個別採点・講評あり)への取り組みを通じて、実務で活かせるスキルとマインドを身に付けることに焦点を当てた実践的プログラムが毎年好評のシリーズ。


※ 第3回を除いて、各回毎の受講も可能です(第3回は第1~2回で行った課題の解説となりますので、第1~2回と併せてご受講ください。)。

※ 法人宛の請求書払いの方は、セミナー終了後のお振込みも可能です。 

プログラム

■第1回 8月27日(火)14:00~17:00 (オンライン)

・ 株主間契約の意義

・ 株主間契約が使われる様々なシチュエーション

・ 株主間契約の理解

どのような場面において、なぜ株主間契約が必要になるか、を株主間契約が利用される様々なトランズアクションの実例を通じて学びます。そして、株主間契約において規定される条項を、その実例やよくある誤解例などを通じて、真の理解へと導きます


■第2回 9月10日(火)14:00~17:00 (オンライン)

・ 各種シチュエーションにおける株主間契約の特有の条項

第1回で学んだ株主間契約の規定に加えて、各種シチュエーションにおいて用いられるそれぞれの株主間契約における特有の契約条項例を学習することにより、あらゆるシチュエーションでの株主間契約に対応できる力を身につけていきます。

【課題】具体的ケースを想定した株主間契約のマークアップ(修正作業)
ケース内容を解説するとともに、マークアップいただく株主間契約のドラフトをお渡し
※ 講師への提出期限は9月27日(金)


■第3回 10月17日(木) 14:00~17:00 (オンライン/会場)

・ 株主間契約書マークアップの課題解説

・ マークアップ例の講評

皆様のマークアップについて講師が採点をしてお返しします。

・ 本ケースにおいてはどのような具体的ポイントをどのように考慮し契約に反映すべきであったかについて解説

・ 重要ポイント毎に受講者のマークアップの実例を取り上げつつ、考え方のよかった点・改善すべき点を検討

・ 講師との個別セッション(ご要望に応じて、ご自分の講評結果について講師に質問等いただける機会ですので、ぜひご活用ください)

定員 各回15名
参加費(税込) 全3回セット:77,000円【割引価格】
各回:28,100円  
※第3回は第1~2回で行った課題の解説となりますので、第1~2回と併せてご受講ください。
※受講料はセミナー開催日までにお振込みください。
※法人宛の請求書払いの場合は各開催日終了後のお振込みも可能です。
講師名

龍野滋幹 氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士)

プロフィール

2000年東京大学法学部卒業。2002年弁護士登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2007年米国ニューヨーク大学ロースクール卒業(LL.M.)、2008年ニューヨーク州弁護士登録、2007年~2008年フランス・パリのHerbert Smith法律事務所にて執務。2014年から東京大学大学院薬学系研究科・薬学部「ヒトを対象とする研究倫理審査委員会」審査委員。国内外のM&A、ジョイント・ベンチャー、投資案件やファンド組成・投資、AI・データ等の関連取引・規制アドバイスその他の企業法務全般を取扱っている。週刊東洋経済2020117日号「「依頼したい弁護士」分野別25人」のM&A・会社法分野で特に活躍が目立つ2人のうち1人として選定。

参加対象 法務部、経営企画部、M&A実務に携わる方など
※法律事務所勤務の弁護士の方にはご遠慮いただいております。
オンラインセミナー の受講方法

本セミナーはzoom meetingにて配信いたします。

■セミナー申込前にインターネット環境をお確かめください。
 セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
 以下よりzoomでのミーティングに参加できるか、事前にご確認の上お申し込みください。
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   サイトURL: https://zoom.us/download
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   サイトURL: https://zoom.us/test
   当日「参加できません」旨ご連絡をいただいても、
   お問い合わせには応じかねます。
   必ず事前にご確認ください。
■推奨環境について
 https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023

ジャンル M&A
主催

Business & Law 合同会社

備考欄

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■セミナー内容は予告なく変更となる可能性があります。

問合せ先

Business & Law 合同会社 セミナー担当
Email : seminar@businessandlaw.jp

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