DETAIL
| 受講方法 | 会場受講(東京) |
|---|---|
| 開催地 |
GT東京法律事務所 グリーンバーグ・トラウリグ外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業) |
| 開催日 | 2026年10月9日(金) ※開催日が10/2より変更となりました。 |
| 開催時間 | 15:00~17:00(開場:14:30)、レセプション17:00~ |
| 概要 |
近年、社内調査に関する相談は増加し多様化しています。 ハラスメント、解雇、残業、採用など、インターネット検索やAIへの質問で最も多い“人事労務のテーマ”は、企業が実際に直面するリスクそのものです。特に2024〜2026年は、Slack/Teamsのログが証拠として争点になる事例が急増したり、英国では、ハラスメント調査の厳格化が進行しているだけでなく、日本でもパワハラ防止措置義務違反の行政指導が増加しているなど、社内調査のハードルが一段と高まっています。本セミナーでは、日系企業のクロスボーダー案件や、国内外の労働案件において数々の案件をご担当しているGT東京法律事務所の忠津弁護士をメイン講師としてお迎えし、解雇・不正行為・ハラスメント・残業等の人事労務案件での調査の“Dos & Don’ts”、平時や初動対応の備え、デジタルフォレンジック・AIを活用した社内調査について、ケーススタディを交えながら体系的にご講義いただきます。 また講義終了後、軽食、お飲み物をご用意させていただいておりますので、講師陣だけでなく、レセプションにご参加されているGT東京法律事務所の弁護士の方々に直接、皆様が現在お持ちの様々な懸念事項、問題点に関してお伺いいただけます。 ■ ハラスメント調査 ・ 現状と調査における留意点 ・ Slack/TeamsなどSNSログの保全に関して ・ ヒアリング設計と反論機会の付与 ・ 守秘義務と再発防止策 ■ 解雇・不正行為調査 ・ 現状と調査における留意点 ・ 事実認定のプロセスの留意点 ・ USB履歴・削除ログなど技術証拠の扱い ■ 残業・労働時間調査 ・ 現状と調査における留意点 ・ PCログオン/ログオフ・VPNログの活用 ・ プライバシー規制とのバランス ■ テクノロジー活用(フォレンジック×AI)した社内調査 ・ メール・チャット・勤怠データ・アーカイブの調査意義 ・ 初動とデータマッピングの重要性 ・ AIによるログ整理・検索の有用性 ・ AI利用の限界 ■ 社内調査の“Dos & Don’ts”、弁護士・フォレンジック介入の最適タイミングとメリット・デメリット ・ 初動(初動対応:誰と何から始めるか)、調査開始のタイミング ・ 調査開始前:通知文書・ヒアリング設計の法的リスク ・ ログ保全前:証拠毀損の防止 ・ 処分判断前:手続的公平性の確保 ・ 弁護士・フォレンジック介入のメリット・デメリット ■ ケーススタディ(ハラスメント/不正行為/労働時間) ・ SNSログからハラスメントが判明したケース ・ USB削除ログが不正行為の決め手となったケース ・ VPNログと勤怠の乖離が問題化したケース *レセプションでは、軽食お飲み物をご用意しております。 ※本セミナーは「人事労務案件における社内調査 × テクノロジー活用~解雇・不正行為・ハラスメント・残業・労災対応のTech-Driven社内調査~」よりセミナータイトルが変更になりました。 |
| 参加費(税込) | 無料(事前登録制) |
| 講師名 |
ケーエルディスカバリ・オントラック株式会社 吉田 克也 氏 |
| 参加対象 |
法務・コンプライアンス部、eディスカバリにご興味のある方など ※法律事務所またはアドバイザリーファームにご所属の方々のご参加はご遠慮下さい。 |
| 主催 |
KLDiscovery Ontrack株式会社 |
| 共催 |
GT東京法律事務所、Greenberg Traurig, LLP. |
| 後援 |
Business & Law合同会社 |
| 問合せ先 |
●事前の問合せ先 Business & Law 合同会社 セミナー担当 ●当日の問合せ先 KLDiscovery東京事務所 |