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DETAIL

受講方法 ●ライブ配信(2026年4月21日(火)13:30~15:00)
●録画受講(4月下旬配信予定)
概要

 いよいよ、本年2026年5月1日に、公開買付制度・大量保有報告制度の見直しに関する金融商品取引法改正、それをふまえた政令・内閣府令等が施行されます。
 本改正では、公開買付制度の適用対象を市場内取引(立会内)も含むよう拡大され、公開買付けを要する議決権割合も3分の1から30%に引き下げられます。また、大量保有報告制度に関しても、保有割合の合算対象となる「共同保有者」の範囲の明確化、重要提案行為等の範囲の明確化、大量保有報告書の記載事項の明確化が行われるなど、実務担当者が必ず理解しておくべき重要な改正が多く行われます。
 MBOを含む上場会社の非公開化を伴うM&Aが活発に行われ、アクティビストその他の投資家の企業に向けた行動が注視される近時において、企業の今後の対応にも大きな影響を与える本改正について、特に実務の観点から押さえるべき必修ポイントをメリハリをつけながら解説します。

参加費(税込) 無料(事前登録制)
講師名

龍野滋幹 氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士)

プロフィール

2000年東京大学法学部卒業。2002年弁護士登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2007年米国ニューヨーク大学ロースクール卒業(LL.M.)、2008年ニューヨーク州弁護士登録、2007年~2008年フランス・パリのHerbert Smith法律事務所にて執務。2014年から東京大学大学院薬学系研究科・薬学部「ヒトを対象とする研究倫理審査委員会」審査委員。国内外のM&A、ジョイント・ベンチャー、投資案件やファンド組成・投資、AI・データ等の関連取引・規制アドバイスその他の企業法務全般を取扱っている。週刊東洋経済2020年11月7日号「「依頼したい弁護士」分野別25人」のM&A・会社法分野で特に活躍が目立つ2人のうち1人として選定。弁護士ドットコムと週刊東洋経済によるアンケート調査「弁護士と法務部が選ぶベストビジネス弁護士100」(2025年11月7日発表)M&A部門第5位。

参加対象 法務・コンプライアンス・経営企画部・M&A実務に携わる企業の方など
※法律事務所勤務の弁護士の方はご遠慮ください。
オンラインセミナー の受講方法
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※ライブ配信(Zoom)、録画配信(VIMEO)にて配信を予定しています。お申込み受付完了後、別途セミナー視聴URLをお送りします。
※セミナーお申込み前にPC、インターネット環境をお確かめください。セキュリティの設定やPC環境によってはご視聴いただけない場合があります。当日視聴できない旨のご連絡をいただいても対応致しかねます。
■ライブ配信(Zoom)推奨環境:https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023
■録画配信(Vimeo)テスト動画視聴URL:https://vimeo.com/516602657 パスワード:Vg5J3Ld   ※テスト動画視聴手順はこちら  ※(Vimeo)視聴時の推奨環境はこちら 

主催

Business&Law 合同会社

備考欄

※ライブ視聴URLは開催前日までにメールにてご案内します。録画視聴URLは受講方法欄に記載の時期以降、お申し込みから1週間以内にメールにてお送りします。
※視聴メールが届かない場合は、お問い合わせいただく前に迷惑メールフォルダやゴミ箱を一度ご確認ください。

問合せ先

Business & Law 合同会社 セミナー担当  Email : seminar@businessandlaw.jp

注意事項

※法律事務所勤務の方、同業者・競合する方と判断した場合等お申込みをお断りします。
※ご登録情報から所属先が不明な方等(会社名が不明、メールアドレスがフリーアドレスの方等)のお申込みについては、個別に連絡することなく視聴をお断りする場合がございます。
※ライブ受講用の視聴URLは開催前日までにメールにてご案内します。迷惑メールフォルダに割り振られる事象が発生しております。ご確認お願いします。録画配信視聴URLは、準備が出来次第ご案内いたします。
※お申込み時のご登録情報は主催(Business & Law)と、講師(アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士 龍野滋幹氏)からの案内等に使用させて頂く場合があります。

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